こんばんは。kiyoeです。
ピアノ歴3年半、7歳の娘。
今回も無事に、
ピアノの発表会を終えることができました
あー。
この日を迎えられて、本当に良かった。
一時は発表会を
来年に見送ろうかという話が出て、
モチベーションを保つのにも一苦労でした…。
そんな今回の娘のソロ曲は、
妖精の踊り
前回も同じことを思いましたが…
楽譜をいただいた最初の感想は、
ひ、弾ける気がしない…
さらには
ピアノの先生から、
実は
この曲で良いか少し迷っているんです…。
と言われました
その理由は、
今の練習曲のレベルを考えると、
発表会向きのちょうどいいレベルの良い曲が
あまり無いとのことで…
高いレベルに挑戦してこの曲にするか、
もしくは
少しレベルを下げて他の曲に変更するか、
お母さん、
どうされますかと聞かれました
頭の中でぐるぐる…
要は、
これは試されているわけで、
家での練習にすべてがかかっている…。
私はその場で即答ができず、
ワンフレーズだけレッスンを受け、
翌週のレッスンで返事をすることにし、
娘と話をした結果、
この曲に挑戦する事に決めました。
というわけで。
最初から心づもりができたため、
逆にスイッチが入りました。
それからというもの、
負けず嫌いの早生まれの娘は
ピアノの先生のレッスンに食らいつき
、
小学校の休校期間中も、
コツコツと練習を続けてきました。
途中、
対面のピアノのレッスンが
受けられなくなった期間も、
オンラインレッスンや動画撮影でご指導を受け、
右手。
左手。
弾きうたいから両手に入るまで、
意外にもスムーズに進んでいるかのように
思えました。
が。
しかしながらこの曲。
テンポとリズムが、
とっても難しいー


曲のタイトルは、
妖精の踊り
なのですが、
聴けば聴くほど、
妖精が踊ってるようには全く思えない
可憐な妖精とは真逆の印象。
とっても力強くて、
自分にも人にも厳しそうな妖精。笑
だんだんと、
妖精でもなく、
鬼滅の刃の上弦の鬼が出てきて、
これから戦いが始まるんじゃないかと思うほど。笑
そんなわけで
ゆっくり両手で間違えずに弾く
という練習を続けた結果、
だんだんテンポも速く弾けるようになり
リズムも取れるようになってきました。
そして発表会本番。
なんと
今まで練習してきた中で、
1番上手かった

お世辞抜きで。
練習以上の成果を出せる娘の度胸と
本番の強さに
ただただ驚くばかりでした。
普段見ている我が子とは思えないほど、
舞台の上で堂々とピアノを弾く姿に、
ひとりの人間として尊敬しました。
この曲に決めて良かったね。
発表会、お疲れ様でした
さて次は、
息子編、親子連弾編にまだまだ続きます
