やっと雨があがり、今朝は青空が見えました。元気がでます。

 

 お昼から、ひさ〜〜しぶりのランニングへ走る人。走っていればきっと暑くなるだろうと思って、ノースリーブシャツを選択。寒くはありませんでしたが、今度からは長袖ですね。季節が進みました。

 

 今日は、高田馬場ー江戸川橋の通称「サツマイモコースびっくり」を少し延長。飯田橋まで行って折り返してきたら、10kmちょっとの距離になりました。小さな達成感。

 

 10月に入ってから、1年間の研修プログラムが始まり、私にとっては、これが本当にハード。毎週、課題をこなさないといけないので、仕事以外でパソコンに向かう時間が格段に増えました。肩に力が入り、「イーッ」となってやっているせいでしょうか、体がバキバキのバキバキですゲッソリ

 

 先週末と今週末の二度、同じ講座を受講しているメンバーと会う機会がありました。といっても、メンバー50名のうち東京にいる、しかも都合のついた一部のメンバーだけ。ほとんどは、オンライン参加です。

 

 みんなデキる人に見えて仕方がありません。実際、そうなのでしょうけど真顔

 ここには、会社の研修で来ている人や、自腹で勉強しに来ている人がいます。皆、経営者を目指している方たちです。

 

 

 がん「仕事辞めないでよい」

 

 先週の日経新聞に小さな見出しの記事がありました。医療機関側から仕事を辞めないでよい、との就労継続の説明を受けた人は4割程度にとどまる、との調査結果を国立がん研究センターが発表しています。サラリーマンとして、ショッキングな記事でした。

 

 経営者を目指す、っていってもからだがもつのかなぁ、という気持ちが心のどこかにあります。もちろん、なりたいといってなれるわけではありません。それに、サラリーマンであれば、会社役員というのが一つの目標になるのだと思います(人によってはですけど)。

 

 今は、普通に暮らして、仕事もしています。でも、確実にがんは体の中にいて、いつ騒ぎはじめるかわかりません。何かの拍子に、ふとそのことが頭の中を満たすことがあります。

 

 厄介な病気にかかってしまったものです。

 いちいち立ち止まりたくないので、スタンスみたいなものを決めないとな、と思っています。

 

 自分には時間がない。

 だから先送りしない(できるだけ)。

 他人との比較なんて、している余裕はない。

 結果は知らん。

 「頑張る」という自分との約束を果たす。

 

 

 光浦靖子さんの「文藝春秋」11月号「巻頭随筆」が話題になりました。

 

 「英語から逃げた分岐点に戻って、もう一つの人生も回収したいんです」

 

 彼女は、同じ愛知県出身で年齢も同じ同級生。

 私にも回収したい人生が、いくつかあります。それは叶わないことばかりだけど。

 回収できない分、将来を先食いしていこうと思います。

 そのために、頑張らなくちゃ。

 

 久しぶりのランニングのせいで、左の大腿骨が痛いなぁ。

 49歳。若くない笑い泣き。明日、少しでもよくなっていることを願って。

 

 おやすみなさい。