日常音楽人生

日常音楽人生

日常を綴った日記です。

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皆さんこんにちは

 

夢と希望の障害者

田嶋陽貴です。

 

タイトルの通り、

高校時代の同級生が亡くなりました。

 

今年の4月ごろに癌が発覚した時には

もうだいぶ進んでいたようで、

余命を告げられた状態だったそうです。

 

彼の誕生日は12月で

30歳になれずにこの世を去りました。

 

いや、辛いですよ。

高校時代そんなに頻繁に遊んでいたわけでもなく、

社会人になってからたまに飲むくらいの仲でしたが、

それでもバカだけど悪いやつじゃなかったし(笑)

 

彼は覚悟を決めていました。

癌治療を専念するのか医師に確認をされたときに

治療は望まないといったそうです。

両親にもずっと調子が悪いことも黙っていて、

周りに迷惑をかけたくないって気持ちが

大きかったんだろうと思います。

 

俺から見れば、「もっと早く医者いけよ!」って

突っ込みたくなりますが、

でも、日頃健常者の方を見ていると

どことなく我慢しちゃうんだろうなって

思う時があります。

大学の友人も「医者にはよっぽどじゃなきゃいかない!」って

いう人を何人も見てきましたし。

 

でも、他人事には思えないなと思うんですよ。

我々心疾患は、日頃から「ちょっとおかしい」という違和感を

抱えている人が多いのではないでしょうか?

その「ちょっとおかしい」という違和感を「普通」だと思って、

「これはおかしい」に気付くまでに遅くなっちゃうということも、ある気がするんですね。

 

だからこそ、良ければYouTubeに上がっている

この動画を見てみてください。

 

リハビリをしたときに担当してくれたお兄さんに

大切な話をされました。

体重とか食事とか。

 

大切だとわかっていても

日頃気にするっていうのは大変なことですから、

そこは自分との闘いかなと思っています。

 

我々心疾患は、

定期通院のドロップアウトは本当に

命にかかわってきますから、

医者が「もう来なくて大丈夫だよ」って

言わない限り行きましょう。

(いわれる日が来ることはないんでしょうけど)

 

でもそれが、生ける私達が最大限できることですから。

 

いずれ動画でも彼の話をしようと思います。

 

彼のご冥福をお祈りいたします。