マンションの敷地内に咲く彼岸花が毎年夏の終わりを教えてくれます。
彼岸花の花言葉は
「情熱」「独立」「再会」「あきらめ」「悲しい思い出」「想うはあなたひとり」「また会う日を楽しみに」
等だそうです。
捉える人によりイメージが変わる花だと思いますが、僕は好きですね。

さて、もう10月ですね。
そんなわけで出演告知。
10/12日(日)に鎌倉能楽堂にて
現代狂言に出演します。
お時間ございましたら是非観に来てください。
第37回 武智鐵二賞
「古典芸能守る会」
令和7年10月12日(日)
12:30開演(開場12:00)
【会場】
鎌倉能舞台(鎌倉能楽堂とも言います、横浜能楽堂では無いのでご注意ください)
〒248-0016
鎌倉市長谷3-5-13
TEL0467-22-5557
JR「鎌倉駅」乗り換え、江ノ島電鉄「長谷駅」より徒歩7分
※駐車場はございません。
公共交通機関でお越しください。
HPアドレス http://www.nohbutai.com/
【お問い合わせ】
白蝶会事務所(川口)
HP http://www.kawaguchi-ryu.com
メール
hakuchoukai3@gmail.com
【チケット】
前売り券(自由席)3500円
当日券(自由席)4000円
ご予約は直接ご連絡いただければ受付にてお取り置きいたします。
当日受付にてご精算をお願いいたします。
〈主催〉古典芸能守る会 三代目 川口流家元 川口 秀子
〈後援〉白蝶会 出雲座 伝統美の世界

【公演時間】
二部制となっております。
12:30から14:05までが一部
14:20から16:00までが二部
となります。
僕は
一部の現代狂言「金藤左衛門」
二部の現代狂言「柿山伏」
に出演予定です。
※チケットは一部、二部共通となっております。
途中退場、入場可となっております、途中入場のお客様もいるので
お席を離れる際は荷物などでお席の確保をお願いします。
【狂言のあらすじ】
「いろは」
父親が子供にいろは四十八字を教えようとするが子は一字一字教えてくれという。
父が言う通り口真似せよと言いますと、父が叱ると子は叱り返し…。
「柿山伏」
永年の修行の帰り道、喉の渇いた山伏は道端に柿畑を見つけます。
柿を無断で食べ始めると、そこへ柿畑の持ち主が通りかかり見つかってしまいます。
枝に隠れますが、畑主にあれこれと揶揄われて…。
「金藤左衛門」
金藤左衛門は、とても欲深く、人をだますことを常としている人物。
自分の名前「金藤左衛門」を聞かせると、立派な武士か豪商のように思わせることができると考え、
名をかたって旅人から金品を巻き上げようとします。
しかし、旅人に自分のなぎなたを取られ、立場は逆転し…。
【おおよそのプログラム】
第一部
開演12:30
1.長唄「川」 川口 千波
2.地唄「茶音頭」 川口 鏡花
3.揃吟「山中の月」
◆吟者
鈴木 岳賢 小金 岳智
吉田 桜岳 福原 時風
◆舞者
菊地 愛悠 中村 愛遥
米村 愛楓
4.地唄「こすの戸」 藤間 蕉鈴
5.現代狂言「いろは」
山田 玲子 高橋 花梨那 山田 優実
6.長唄 習作「藤娘」
木下 由莉香 奥津 春香
7.現代狂言「金藤左衛門」
山田 清崇 花岡 雪花
休憩 14:35〜14:50
第二部
8.常磐津「松廼羽衣」 花柳 玉舞 花柳 舞麻
9.朗読「縺れ糸」 石﨑 和子
半村良作 能登怪異譚より
10.太極拳 瀧川 治代
11.長唄 習作「天鼓」
松島 甘菜・松島 夏芽
松島 来実・山田 優実
髙橋 花梨那・長谷川 結衣
木下 由莉香・奥津 春香
12.現代狂言「柿山伏」
山田 清崇 花岡 雪花
13.地唄「鐘ヶ岬」
川口流三代目家元 川口 秀子
終演 16:00
司会 内藤 葉子
音響 宇野 公章
装付 石田 裕子
お時間ございましたご来場お待ちいたしております。