うちの長男は生まれつき心臓に穴が開いている”心室中隔欠損症”で現在も年に1度経過観察の為大学病院🏥に通っています。
25年前は院内処方だったので、予約の30分前に行っても、帰るまでに半日かかるのは当たり前でした。
大学病院に紹介されてくる患者さんとして、同じ境遇、又はうちの子よりも重い病気の患者さんもいる中、待つのは当たり前だと思っていました。
今では院外処方を始めとするいろいろなシステムが取り入れられ待ち時間に関してはだいぶ緩和されましたが。
大学病院に限らず、病院とは待つのが当たり前だと思っていました。
総合病院、クリニック、耳鼻咽喉科、眼科、歯医者…
人気のある病院は混んで当たり前、インフルエンザ、胃腸炎、花粉症等、時期によって流行る病気の場合は特に。
確かに具合が悪くて病院に行くので待つのはストレスですよね。
待っている間に他の病気を貰うんじゃないかと心配にもなりますよね。
でも、予約外の患者さんに対しては事前に
「予約が埋まっている状態ですので、その合間に診察することになります。どれだけお待ちいただくことになるか分かりませんが、お待ちいただけますか?」
とお伝えして了承して頂いたはずなのに怒って帰る方もいます。
では、その予約外の患者さん(緊急性はない)を優先したら予約した患者さんは待つことになりますよね?
予約制である事を分かっている”いつも来ている患者さん”が予約外でくる事が多々あります。
それは「行けばなんとかなるから」「予約するのが面倒くさいから」なんですかね?
いつも来る患者さんは分かっているはずなのに。
予約外が割り込むと予約した患者さんが待たされることになる事を。
”予約してるのに待たされる”
要因は患者さんが作っている事もあるという事も理解して欲しいなぁ。
