蕁麻疹が出た〜〜!

靴下のゴムのところが今日はやけに気になるな〜と思っていた。
夕方パンツのゴムの跡辺りが痒いなぁと思っていた。でも、仕事中なのでそれっきり忘れてた。
帰りの車の中で肩が痒い、ブラの跡辺りが痒い、足の付け根の私が辺りが痒い…全身が痒い‼️

ネットで調べてみたら”機械的蕁麻疹”っていうのかな。

明日皮膚科に行ってみよう。

何を伝えたいのかな…私の身体。

常総鬼怒川堤防決壊か昨日で1年が経ちました。
30年前に小貝川の決壊を知らない職場の方には、
「あそこが決壊した事で、下流の私たちは助かったんですよ」と伝えた。

私の実家も被災しました。
ちょうど1年前の今日の朝。
「うちにも水が来ちゃったよ」
母からの電話で知ることに。

前日の22時半頃に様子を見に行った時は何でもなかったのに。
何であの時父親を叩き起こしてでも無理矢理連れて来なかったのか…!
もう迎えに行くことも出来ない。
何も出来ない状況で仕事に行きました。
「頑固ジジイもいい加減にしろ!少しは素直になれ!◯◯ちゃん(弟のお嫁さん)が救助要請出してくれたんだから、救助に来てくれたらちゃんと従え!」と私に怒鳴られる父(笑)

守谷市の救護所に飛んでくる救助ヘリを見ては感謝と、そして両親からの連絡を待っていました。

今思えば、決壊してから自衛隊の救助が来るまでの時間…早くない⁈
災害支援の車も10日の夜にはゾクゾクと常総市に向かって言ってたし。
震災の経験なのかなぁ?

話がそれましたが…
決死の水汲み作業のお陰もあり13日朝には水が引いたので、次男を連れて実家に行きました。

実家になかなか寄り付かなくなっていた私。
近所の人達も両親と同じ様に高齢になってきていて、見かける事もなくなっていたので、懐かしさで会う人会う人と話す話す笑
情報を共用して連携してみんな復旧作業に力を注いでいました。

友達ママ達のボランティア参加に積極的な事、毎日遠方ら守谷駅の広場にやってくる、長蛇の列になってるボランティアの方々、そのボランティアの方々を送迎する県央から来るバス、ボランティアの集合場所に集まる人達…
目にする度に涙が出たなぁ。

決壊現場周辺、去年はほぼ全滅してしまった常総市の農作物、特にお米。
今年も台風に冷や冷やしたけど、美味しそうに出来てるみたい照れ

まだまだ前の様にとはいってないかもしれないけど、復興は進んでます。

災害よ…なくなれ!



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災害見舞に来られた天皇、皇后様
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実家の床の間



それにしても、未だに問題視されないけど、誰かが鬼怒川の水門を開けた事による八間堀川越水で、常総市南部の被害が鬼怒川決壊と一緒にされてるのはどうなんだろう⁇