前回ナンパファッションについて書かせていただきました。
有難い事に初めてブログにコメントをいただきました。
アドバイスや共感をいただき大変嬉しいです。
なぜナンパファッションの記事を書いたのかと申しますと、あのような考えに至るひとつの話を思い出したからです。
どのようなお話だったか思い出したので記載しておこうと思います。
皆さんは唐沢寿明というタレントをご存知ですか?大半の方はご存知かと思います。
今や超がつくような大物俳優ですが、彼にも当たり前のように下積みの時代があったそうです。アルバイトをしながらオーディションを受け続け相手にされない日々が続いていたとか。
当時の彼はうれはじめた頃のイメージとは全く違う、どちらかと言えばアウトローチックな男臭いイメージだったそうです。服装もジーパンや革ジャンといった当時の不良っぽい物を好んでいたようです。ある時いつものようにオーディションを受け、何の役ももらえず帰ろうとした時でした。
オーディションの審査員の一人にセーターを渡され「君の持ち味はこれ」と言われたとか。
当時の彼は藁を掴む気持ちでそのセーターを着て別のオーディションをうけ見事に大役を掴んだとか。たしか愛という名のもとにというドラマのオーディションだった気がします。脚色された部分もあるかと思いますが、いい話だと思います。
この話はナンパにも通じるところがある。
自分がどう思うかよりどう思われるかが大事。
どう思われるかを重視したから結果を出せたという事なんでしょう。
ナンパも同じように着たい物を着るのでなく、良く思われる、または思われやすい物を着た方がいいのではないか?
僕も一旦は好みやポリシーを捨て、一からナンパファッションに取り組んで行こうと思っています。
中身を変えるのは時間がかかりますが服装はすぐ変えれますから変えれるとこからどんどん変えていかねば。
頭デッカチの僕が言っても説得力ゼロですが、行動しない者に勝利は来ないのだ。
シーユー。