2020.5.17
先日庭で山椒の木を見つけたので、木の芽を摘んで、山椒のふりかけを作ることにしました。
山椒はピリとした辛さと爽やかな香りが特徴で、日本料理のアクセントになくてはならない食材です。
山椒の木にはバラのようなトゲがあり、葉を摘む際は気を付けないといけません。
又若い葉は軸も柔らかく食べれますが、成長した葉の軸は硬く取り除かなければならないです。
これが結構骨の折れる作業です。
ですが、春になると筍料理に木の芽50枚足らずを¥500-¥700位で購入していたので、それを考えれば今は新鮮でかつ、ふんだんに取れるのは幸運の極み!大変なんて贅沢なこと言ってられないですよね。
山椒の木がもっと大きく成長したら、それこそ山椒鍋やパスタなど何にでも使えます。
又山椒の木には雄株と雌株があって、雌株であれば山椒の実も楽しむことができます。
庭で2本見つけたので、どちらか雌株だとうれしいのですが。
今から楽しみです。
【山椒のふりかけ覚書】
材料
木の芽 50g
ちりめんじゃこ 10g
酒 大さじ1
薄口醤油 大さじ2
作り方
1、硬い軸やごみを取り除き、水洗いする。
2、ざく切りにする。
3、鍋にお湯を沸かし、茹でこぼしする。
5、軽く絞って、鍋で軽く乾煎りする。
6、酒と薄口醤油を回しかけて煮る。
7、ちりめんじゃこを入れて水分がなくなるまで焦がさないように煮詰める。


