子どものいたずらに
イライラしてた日々から脱出し
穏やかに見守れる様になったお話をします。
過去の話ですが、
私の気をひこうとして
4歳の息子のいたずらが増加してました。
『ダメ!』『しないよ!』
『なんで?』『どうして?』
と、大声で否定したり、
尋問するみたいに問い詰めたりしてました。
すると、挑発するかのように、またいたずら😣
『もー、いい加減やめて!』
とよくイライラしていました。

このとき子どもの脳内で何が起きてるかというと、
私が激しく反応した事が、新しい刺激になり、
大いにドーパミンが分泌されています。
すると、
ドーパミンの作用により
分泌前にした行動に過剰に注意が向けられます。
子どもはその行動を繰り返そうとします。
なので、
私が言えば言うほど、
挑発するようにその行為を続けてしまうんです。
ちなみに、
子どもが新しいいたずらをすると、
それが刺激で私の脳でもドーパミンが分泌されます。
口では「やめなさい!」と言っても、
ドーパミンの働きで
子どものいたずらに過剰に注意が向いているので
脳内では「やるぞやるぞ……ほらやった!」と
子どもが繰り返すのを待ち構えてしまうのです。
また
脳は最初に聞いた言葉をイメージしがちです。
イメージしたことはすぐに実行しようとします。
ということは
否定語を使って注意しても、
子どもの行動は直るどころか、
度を増してしまう場合が多いのです。
この仕組みを理解すると、
いたずらをみてもすぐに
イライラしなくなるかもしれません。
しかし過去の私は
『また![]()
』でも、怒っちゃだめ
イライラしない、イライラしない、
と、イライラは抑えられず![]()
いたずらと私のイライラはセットでした。
シンプルパフォーマンスセラピーで
いたずらをみるとイライラする!の
思い込みを手放したら・・・、
危険でないいたずらなら、
なんで息子がそれをしたのかを考えてから
否定したり、怒ったりするのではなく、
『遊びたいのかな?』『何したい?』
と穏やかに声を掛けられるようになりました。
いたずらをみるとイライラする
という方の参考になれば幸いです。
イライラが少しでも和らぎますように。