今日は行きつけの病院血液検査の結果を聞きにいきました。
雨が降りそうな空模様でしたが、早く予約をしておいたので雨にはあたりませんでした![]()
血液検査の結果は、LDLコレステロールの値が高めなこと以外は全て正常値。
医師からは「コレステロールのお薬出しましょうか?あ、薬は合わなくて気持ち悪くなるんでしたっけ?」
と言われ「はい。薬飲んだときの方が大変になるので(薬アレルギーだから)、飲みたくないですね」と答えたら、明らかにちょっと苦々しい顔をされて「リスクがあることだけは覚えておいてくださいね」とやや強い語気で言われました。
そういわれましてもねぇ![]()
仕方ないじゃないですか?
薬のアレルギー症状が出るとちょっと尋常じゃない勢いで吐くし、その様子を側でたまたま見ていた母もさすがに救急車を呼ぼうかと思ったくらいで。
吐くのは小さい頃から慣れっこだったわたし自身もびっくりしたぐらいでした。
多分これは、実際に見ないとわからないと思うのでお医者さんもわからないのが当たり前だと思います。
新しいお医者さんに変わってからもまた、“薬を勧められる”“断る”の不毛なやり取りをするのか…と思うと正直うんざりした気持ちになりました。
お医者さんには特にマイナス感情はないですが、心の中で「薬、薬って。それしか言えないのかよ」とついブラックな感情がでてしまいました![]()
お医者さんて、二言目にはとにかく薬。治療といえば薬。伝家の宝刀みたいにとにかく薬を勧めてくる。
薬出しておけば治療した気になっているんですかね?
全く、バカの一つ覚えじゃないんだからさぁ。
なーんて心の中では色々毒づきましたが、すみません、ここには書きません![]()
時代がね。今はそういう医療の時代だから。
いずれもっと違う形で人々が健康に過ごせる時代がくると思うので、次に生まれてきたときはそんな世の中になっていたらいいなと思います![]()
とりあえず、多分わたしは閉経後の自然な身体の変化でLDLコレステロール数値が高くなるのは当たり前のことなのでわたし自身は極めて健康体だなと思いました。…口には出さなかったけど。
そんな感じで半年に一度の血液検査は終わりました。