中古で購入して約2年半。
元々、割と洗車キズの多い個体ではあった。
一応、メタリックブラックなんだけど、角度によってはグレーに見えなくもないくらい。

あまり頻繁に洗車をする方ではないけれど、洗車後はだいたいWAKO'sのバリアスコートで処理していた。けれど、ここまでキズだらけだと洗車やコーティングのやりがいがない。

ということで、DIYでコーティングをすることにした。
道具の一部。これ以外に3Mハード・2も使いました。
ちなみにポリッシャーは、リョービのサンダポリッシャーRSE -1250を改造したもの。
今は京セラが同名同品番で販売しているのね。

磨き工程中は余裕がなく写真はゼロ。
ハード・1-Lで粗磨きしたあと、ハード・2で仕上げ磨き。
こう書くと2行で済むけど、結構大変だった。
大変① 夜間&雨天で車庫での作業のため、サイドとスペースが狭く変な態勢で作業せざるを得なかった→腰が痛くなる
大変② ポリッシャー使用が久々過ぎて、コンパウンドを撒き散らす事件→服や車庫に置いてある物品の清掃に時間がかかった
大変③ マスキングテープを剥がしたら、コンパウンドを固着していて、再度仕上げ磨きが必要になった→このあたりからちょっと嫌になる
大変④ 時々ポリッシャーが跳ね返り、ボディにキズを付けてしまう→小さな物は無視。大きな物は修復を試みたが無理だった💧
ポリッシングを終えたら水洗い。
実はポリッシング終了後、疲れ果てて翌日に持ち越したせいで、コンパウンドが乾燥してなかなか落ちない。
取れたと思って水気を拭き取ると白い斑点が再出現。せっかく磨いたあとだけど、少し強めに擦って取り除く。
水洗い後はいよいよコーティング開始。
今回は、最近話題のLEO COAT SUPER GLASS COATINGを購入しました。
濡れた状態で作業できるし、付属のスポンジやクロスも使いやすくて満足。
ガラスコーティング→15分ほど乾燥→ポリマーコーティングという流れ。

ここの社長さん、コーティングに対する思い入れが強いみたいで、販売サイトからメールアドレスを登録すると『ガラスコーティングの真実と秘訣 ~愛車を輝かせるハンドブック~』のリンクを送ってもらえます。
ワックスからコーティングへの変遷やコーティングの種類などをわかりやすく読むことができます。
さて、コーティング後の写真はこちら。

綺麗になった分、今度は塗装の剥げが目立つようになってきた💦

なかなかいいんじゃないかな?

磨きキズもこの通りすっかり綺麗に。

映り込みの美しさに惚れ惚れ。
定期的にポリマーコーティングを施せば、下地のガラスコーティングは1年ほどもつらしい。
次の洗車が楽しみ。
Captured with SAMSUNG Galaxy S21


