R(アール)の会

R(アール)の会

中高年世代の、未来につなぐ思いを綴ります。
誰もが願い、誰もできなかった理想実現への挑戦です。
次の世代に思いをつなげ、志をつなげ、次世代の人を応援します。
人生の最後のステージへの再挑戦(Restart)です。
志ある人、共感できる人、待ってます!

Amebaでブログを始めよう!

今日で8月が終わります。早いですね。

さて、9月の例会ですが、諸般の事情により、ひと月間お休みします。

また、再開したいと思っていますので、よろしくお願いします。

 

お盆が過ぎると、青森はさすがに暑さは遠のいていく。日中はまだ半そでのシャツで十分だが、夜は暑さで寝苦しかったのが、タオルケット一枚では寒いくらいだ。これからは一雨ごとに寒くなるのだろう。
それにしても季節が巡るのは早い。今年ももうすぐ8月が終わろうとしている。「千年は一日の如し」という言葉がある。元々は聖書の言葉、『主にあっては、一日は千年のようであり、千年は一日のようである(Ⅱペテロ3の8)』からきたものだと思う。千年は一日のようでもあり、一日は千年のようでもある。時間はあっという間に過ぎていく。一日を無駄にしたら、千年を無駄にしてしまう。そんな想いをもって、一日を大切に過ごしていきたい。 (社長の朝礼より)

伝統と教育

 「教育は国家百年の計」と言われます。教育を怠る国は滅びます。イスラエル民族が、国を失ってもなお、滅びることがなく生き延び、なぜ再び国を建国できたのでしょうか?それは、子供たちを教育したからです。そして、ユダヤ教を思想的バックボンに、民族の伝統を守り続けてきたからです。ある本に次のようなことが書かれていました。


私たちが死ぬ前に、必ず子孫に残しておかなければならないものが二つあります。一つは伝統であり、もう一つは教育です。伝統のない民族は滅んでしまいます。伝統とは、民族を結ぶ魂であり、魂の抜けた民族は生き残ることができません。もう一つ、重要なものが教育です。子孫に教育をしなければ、その民族は滅びます。教育は、学問・芸術など新しい文物を吸収することを通して、世の中で生きていく力を得るものです。人は教育を通して生きる知恵を学びます。文字がわからないときは誰もが幼稚なままですが、教育を受ければ、世の中の知恵を活用できるようになります。また、教育は世の中の仕組みを理解する英明さをもたらしてくれます。数千年間続いた私たちの伝統を子孫に伝える一方、新しい文物を教育することは、民族の未来を開くことにつながります。受け継いだ伝統と新しい文物は生活の中で適切に融合され、独創的な文化として再生します。伝統と教育は、どちらがより重要で、どちらがより重要でないと言うことはできません。二つを適切に融合させる知恵も教育から得られるのです。

 

 伝統と教育が、いかに重要かを知らされる内容です。先人が築いてきた伝統を受け継ぎ、多くのことを学び、社会に役立つことを成し、それを次の世代に引き継いでいく。これそれが教育です。

 

7月20日第2回例会を開きました。

 

Rの会は何を目指すのか?

我々はすでに人生の後半戦を生きている。なかには、終盤戦を迎えている人もいる。そんな我々がなすべきことは何か?

我々は、次の世代を育て、彼らが活躍できる環境を整えてあげる責任がある。Rの会はそのために活動する。

その思いに共感する人、ぜひご参加ください。

 

8月の例会の日程は次の通りです。(8月から日曜の朝に変更しました)

   第一例会 8月4日(日)午前6時30分~

   第二例会 8月18日(日)午前6時30分~

チキンラーメンを食べながら、交流を深め、これからのことを話し合いましょう。

 

昨日は、三名のメンバーが集まり、年号が令和になって初めの例会を開きました。

はじめに、葛西氏が「良心」についてのみ言葉を訓読しました。

「良心は第二の神様」「良心は両親に優る」「良心は先生に優る」

私たちは、自分の中にある良心を通して神に通じ、神は私たちの良心に働きかける。

少し、神と自分の関係が分かったような気がしました。

その後、恒例のチキンラーメンで会食です。

チキンラーメンを食べながら、各自の近況や考えていること、夢や目標について、ざっくばらんに話し合いました。

6時30分から始まった例会もあっという間に時間が過ぎ、8時に終了しました。

今回は、これからの例会についていくつか決定しましたので、ご報告します。

 

※今後は、例会の日時と場所を固定し、次のように定例会とします。

  ①日時 第一・第三土曜日の午前6時30分~午前8時

  ②会場 青森市篠田3丁目4番地16   https://goo.gl/maps/1kpVdaByRa5DcoRQ6

         (建物に向かって左側のドアを開けて2階へ)  

  ③参加費 ワンコイン(500円)

  ④内容 前半 発表者が好きなことを好きな時間(15分以内)報告又は発表

        後半 チキンラーメンで会食 懇談

 

今回は参加者が3人でしたが、次回は多数の方の参加をお待ちしております。



長らくお待たせしました。いよいよ、R(アール)の会、始動しようと思います。

まずは、次の日時に今年第1回の会を持ちたいと思います。

あまり難しいことはせず、気楽にざっくばらんに話し合える、交流できる

R(アール)の会にできたらと思っています。

皆さん、気軽にぜひお出で下さい。場所は、今月から教会が借りた事務所を

使わせてもらうことにしました。皆さんのお越しをお待ちしています。

一緒にチキンラーメンを食べましょう。

 

令和元年 第一回 R(アール)の会

日時 : 6月22日(土)午前6時30分~午前8時

場所 : 青森市篠田3丁目4番地16   https://goo.gl/maps/1kpVdaByRa5DcoRQ6

     (建物に向かって左側のドアを開けて2階へ)

会費 : ワンコイン(500円)

 

Rの会、2回目の投稿です。前回は初回と言うこともあって、少し力が入った内容になったかと思います。そこで、今回はもう少しフランクな感じで書きたいと思います。そうでないと身構えてしまいますよね。
前回書きましたが、Rの会という名前ですが、Reborn、Restart、Renaissance 等の意味を込め、頭文字のRを取ってRの会としました。簡単に言うと「もう一回やり直そう、やり遂げよう」そんな意味合いです。だから、どちらかというと、人生経験を積んできた人達の集まりということになると思います。でも、まだ漠然としていますよね。それは、集まって何をやるんだということがはっきりしていないからだと思います。
実はそれが、もう一つの会の名前「チキンラーメンの会」なのです。前回も書きましたが、今、NHKの朝ドラでやっている「まんぷく」の主人公(の夫)安藤百福は、即席めんを作りカップラーメンを世に送り出しました。今や、宇宙食にまでなっています。しかし、その道のりは決して平たんではありませんでした。何度も大きな挫折を味わいました。それでも、誰でも、いつでも、どこでも簡単にラーメンを食べられるようにという願いを実現しました。
我々もカップラーメンのような発明をしようというのではありません。ただ、その精神は受け継ぎつつ、我々が出来ること、我々でなければできないことをやってみたいと思っているのです。聖書に「世の光になれ」ありますが、我々も志を持って、み旨の道に来て、故郷で神の理想を実現したいと願いながら、いつしかこの世に埋もれていく自分でした。だから、Re… なのです。そして、ひと花ふた花咲かせようというのです。
私は考えています。毎回、誰かが新しいアイデアでも、創意工夫でも、それこそ新規の事業計画案でもいいので発表し、みんなで実現の可能性について討論できればいいなあと考えています。夢のまた夢のような話でもいいじゃないですか。夢を語り合うのは楽しいことです。時には、感動した言葉の発表だったり、読んだ本の感想だったりでも良いと思います。それはそれで人間性を豊かにするためにプラスになると思います。決して、小難しいことをやるつもりはありません。形式ばったことをやるつもりもありません。みんなが、喜んで来てくれて、楽しんでもらえれば、それはそれで集まった意義があると思います。何かを感じていただける方は、ぜひ一度おいでください。
といっても、まだ集まれる場所がありません。現在、探索中です。よって、集まりの予定は残念ながらまだ立っていません。必ず、いい場所を確保して、また皆さんとチキンラーメンを食べたいと思います。それまでは、このブログをぜひ読んでください。
それでは次回また。ごきげんよう。