珈琲好きな親父と夢を追う娘のコーヒー時間|自家焙煎•コーヒー器具•淹れ方•ペアリング

珈琲好きな親父と夢を追う娘のコーヒー時間|自家焙煎•コーヒー器具•淹れ方•ペアリング

夢に向かう娘をきっかけに、もう一度はじまった珈琲の時間。
自家焙煎コーヒー•コーヒーメーカー•ドリッパーなどのコーヒー器具を父娘で実際に使いながらお家カフェを楽しんでいます。
おうちで甘さを引き出す淹れ方を中心に記録しています。



ローソン「オールドバター仕立てのガトーショコラ」は、レインドリップとモカでちょうどいい



こんにちは

珈琲好きな親父のぱさぱんです。



ガトーショコラって、コンビニでもつい手が伸びるお菓子ですよね。

でも、コーヒーと合わせると「なんだか重いな」と感じることもあって、意外と難しい存在だったりします。


今回は、そんなガトーショコラと向き合ってみました。



合わせたのは、イエメン・モカハラズの中煎り。

抽出は毎日愛用しているレコルトのレインドリップ。

ドリッパーにはHARIO Switchを使っています。


Switchは、最初にコーヒーを“浸す”ことができるドリッパー。

浸漬式で抽出する事で味が安定して甘さが出やすくなるのが気に入っています。


豆は10g。

挽き目は中挽きより少しだけ細かめ。

ガトーショコラに負けないように、でも苦くなりすぎないところを狙いました。


ブリューレシオは1:12。

豆10gに対して、お湯は120gです。

濃いめに淹れてコーヒーの存在感を出します。


スイッチを閉じたままお湯を全部注いで、そのまま1分30秒ほど待ちます。

この時間で、コーヒーの甘さとコクがじんわり出てきます。


時間が来たらスイッチを開いて、あとは落ちきるのを待つだけ。

レインドリップのおかげで、注ぎは本当におまかせです。



ガトーショコラをひと口食べてからコーヒーを飲むと、

チョコレートのビター感に、モカのやさしい香りが重なります。

濃いのに、思ったほど重くない。

後味がすっと引いていく感じが心地いいです。


浸漬の時間をきちんと取ったことで、苦さよりも「甘さの厚み」が前に出てくる。

だから、夜に飲んでも疲れません。


昼のおやつというより、

一日が終わって、ちょっと一息つきたい時間。

そんなときに、この組み合わせはちょうどいいなと思いました。



コンビニのガトーショコラでも、

コーヒーを少し工夫するだけで、ちゃんとした“時間”になる。

レインドリップ、やっぱり最高です。



今日のレインドリップはいかがでしたか?

それではまた。



ー今日のコーヒー器具ー