いい人でいたい、という自分がいる。

 

手放したと思っても、また「いい人」であろうと

する癖だ。

 

人をジャッジしてはいけない。

 

そう思っていた。

無意識に。

 

ポイントは、

「~してはいけない。」というところ。

 

だから、

嫌だな、と思う人とも付き合おうとする。

そうやって自分に嘘をつく。

その小さな噓が積み重なって、自分の本心さえもわからなくなる。

 

人をジャッジしちゃいけないんじゃないんだ。

ジャッジしてしまう自分が悪いわけでもない。

 

ただ、嫌だと思っただけ。

その「嫌だ」に隠されたものを認識する。

 

そうやって、本来の自分を見つけていく。

 

「好き」に囲まれて生きていこう。