基本的には、それぞれ身体の状況がちがう。
身体、体重、腕の長さなど瓜二つというのはない。
私の方法論を当てはめても上手くいかないこともあるだろう。
しかし、結論としては、竹刀の上げを考えるときに、これが桐の木刀としよう、そうするとどのような軌道であげても、ほとんど木刀と腕の自重を感じない。
しかし、これが黒檀の木刀だったら?
と考えるとどうでしょうか?
軌道や振り方を考えてふらないと、ものすごく重たくなる。肩を固定点とみた時に片持ち梁ばりを考えてみるとこれははっきりとわかる。
竹刀を上げて、速やかにその下に入る動きをするとよくわかるが、頭の上に竹刀が入ってくると竹刀の重さをあまり感じない軌道となる。
あとは、振り上げの始動のときである。竹刀を
手元に寄せて、あげればなんのことはない。重力をほとんど感じない状況で振り上げができる。
つまり、重力を感じないで済む軌道があるということを信じて、その軌道を探すことである。早く上げるためではない軌道である。そこを探す。
それが近道と思う。
身体、体重、腕の長さなど瓜二つというのはない。
私の方法論を当てはめても上手くいかないこともあるだろう。
しかし、結論としては、竹刀の上げを考えるときに、これが桐の木刀としよう、そうするとどのような軌道であげても、ほとんど木刀と腕の自重を感じない。
しかし、これが黒檀の木刀だったら?
と考えるとどうでしょうか?
軌道や振り方を考えてふらないと、ものすごく重たくなる。肩を固定点とみた時に片持ち梁ばりを考えてみるとこれははっきりとわかる。
竹刀を上げて、速やかにその下に入る動きをするとよくわかるが、頭の上に竹刀が入ってくると竹刀の重さをあまり感じない軌道となる。
あとは、振り上げの始動のときである。竹刀を
手元に寄せて、あげればなんのことはない。重力をほとんど感じない状況で振り上げができる。
つまり、重力を感じないで済む軌道があるということを信じて、その軌道を探すことである。早く上げるためではない軌道である。そこを探す。
それが近道と思う。