雪はめったに降らない当地ですが、この大寒波で、今朝はうっすら 1㎝弱、積もっていました。
一面銀世界とはいきませんが、カーテンを開けて、積雪を見たとき、喜んでいる留学生の顔が浮かびました。
もう今期の授業は終わったので、感想を聞く機会はありませんが、きっと大騒ぎをしていることでしょう。
1月末の最後の授業で、学習文型をいろいろ盛り込んだスピーチ原稿を作成し、発表してもらったのですが、
「日本で、Vたことがある」を使う箇所で、「雪を触ったことがあります。とても冷たかったので、びっくりしました」と綴っていた学生さんがいました。
原稿のアドバイス中に、「どこで雪を見たの
」と訊いたら、
「ここです
先週、降りました」
確かに…
降るには降ったんです。ちらちらと舞う程度に…![]()
研究のフィードワークであちこち行っているのに、文を作るときにまず浮かんだのが「雪を見たこと」だったようです。
そんな少々舞う程度の雪でさえ、印象的なのですから、今日は積雪の風景に感嘆していることでしょう。
昨年度の留学生は、初積雪の夜、誘い合わせて、寮の前で雪だるまを作ったと画像を見せてくれました。
夜中に
どんなに寒くても、雪遊びしたかったのでしょう。
大した積雪ではなかったので、小さな小さな雪だるまでした![]()
災害的な大雪に見舞われている地域の方々には申し訳ない、ほのぼのした雪に関するエピソードです。
とりあえず、今年度の学生さんにも雪を見せてあげられて良かったです。
そのうち、2、3年目になると、遠方のスキー場へ出かけたり、冬の北海道を旅行したりする学生さんも結構いて、私は羨ましい限りです![]()
