こんにちは
先日、
HONOがほぼ1年ぶり?
に学校に行ってきました。
一体、学校ではどんな感じで
授業が行われているのか?
体験してみよう!
ということで、
参加したのは国語の授業。
母「どうだった?」
HONO「マジで寒気した
」
学校が醸し出すエネルギーは
やっぱりどうしても合わず
身体が拒否反応を出すようです。
母「授業はどんな感じだった?」
HONO「マジで意味わからん
」
この日のテーマは枕草子でした。
何が![]()
だったかっていうと…
「春はあけぼの、夏は夜、秋は夕暮れ、冬はつとめて」
っていう有名なフレーズありますよね?
例えば、
春はあけぼの
やうやう白くなりゆく山ぎは、
すこしあかりて、
紫だちたる雲のほそくたなびきたる
というように
情景を説明する文章が続くわけですが
その中で
「清少納言が伝えたい事を要約しなさい
」
っていう課題が出たそうです。
それに対してHONOの意見は…
一番伝えたいのは「春はあけぼの」の部分で
清少納言はそれが良いなぁと思ってるわけじゃん
。
その後の文章は、それを説明しただけで
だから、一番伝えたいことは
「春はあけぼの」っていう冒頭の文に
集約されてるんだから
それ以上でも以下でもないわけで
その説明の部分に「一番言いたい事」はないよ![]()
というものでした。
なるほどねぇ…
授業の意図としては
文章を要約する練習
だったのかなとも思いますが![]()
そういえば、以前
「算数の文章問題が嫌い」な理由を
話してくれたことがあったんですね。
その理由は
「問題の文章が不自然すぎる
」
計算式を考えるのが目的なので
まあ、日常ではほぼ無いような
設定になってたりするじゃないですか。
その文章の整合性が感じられないと
そこに違和感を感じて
その問題に回答する気が失せる![]()
そして、なぜか文章問題の中で
お姉さんとかお兄さんとか、
年上の方が多く持ってたり
歩くのが速かったり
っていう設定になっている事も多く
それも、オカシイ![]()
![]()
と感じるらしく
さらに納得いかず回答する気が失せる![]()
っていうことみたいです
。
算数の文章問題に
文章としてのクオリティを求めるのも
問題を作る方からすると大変すぎるだろう![]()
とも思うのですが、
物語の世界観をすごく大事にするHONOなので、
まあ、そういうもんなのかなぁ。
こういう感覚的な事って
それを感じない人からすると
本当に些細な事だと思うのですが
そこに
どうしても違和感を感じる人にとっては
見逃せない部分なんですよね
。
この、スルーできない「こだわり」
色々な、やりにくさの原因にも
なっているとは思うけど
きっと、別の角度からみると
HONOにとって必要な能力として
どこかで機能するんだろうなとも思います
。
同時に、
不要な部分ではスルーできるスキル
身につけられたら
もっと色々な事が楽になるんじゃないかな〜。
少しずつ、自分のこだわりのハンドリングが
出来るようになると良いなと思います![]()
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