今日は、週に1回の
卒園した保育園へ
お手伝いに行かせてもらう日でした。
さくらさくらんぼ保育
って知ってます?
自然の中でたっぷり身体を動かして
五感をしっかり発達させることと
自分の身体を思うように使えること
それを通じて
生きる土台となる力を育む保育。
創設者 斉藤公子先生が
戦後埼玉に設立し、
今では、全国に
この方針を受け継ぐ保育園があります。
自分の足であるかせてほしい
たとえ 何度ころんでも
どんなにおそくても
自分の手でやらせてほしい
たとえ どんなにきずをつけても
どんなに下手であっても
自分の頭で考えさせてほしい
たとえ どんなに間違っていても
その間違いが 必ず
その後の育ちに役立ってくれるのだから
~斎藤公子著
『子育て・綿を織るしごと』より~
HONOも1歳4ヶ月から
長崎でさくらさくらんぼ保育を実践する
遊びの家共同保育園に入園。
毎日毎日どろんこで
大量の汚れた服を洗濯し
片道30分かけて車で通っていました![]()
HONOの
自分で考えて
自分で自由に何かをしたい!
そんな主体性は、
この保育園で伸ばしてもらったと思います。
前置きが長くなっちゃったけど…
この保育園のお手伝いは
「卒園児なんだから、いつでもおいで」
という園長先生達の
温かい気持ちのお陰で実現しました。
これをやりはじめた理由は5つ![]()
1.在宅が多いHONOの運動量を増やす
(保育の方針上、運動量は半端ない)
2.何かしら人様のお役に立つ事をする
(保育方針を熟知している卒園児は、入りたての保育士よりよっぽど頼りになる…との園長先生のお言葉)
3.社会との交流の場を増やす
(世代を超えた交流ができる。想い通りにならない子ども達との関わりからは、学ぶことがメチャ多い)
4.家以外で過ごせて自然にたくさん触れる日を増やす
(もってこいの環境)
5.HONOが小さい子好き
(ココ一番大事)
これが全部まるっと入っているのが
この企画だったんです〜。
親が色々考えていても
本人がやりたいと思うか![]()
ここで意見が合わないと
難しいんですよね。
でも、保育園での時間は
身体はなかなかキツくても
心が満たされることを
HONOも実感しているので
頑張って通っています。
今日も小雨の中
お散歩に行ってきたらしい。
(ある晴れた日の散歩道。向こうに見える山の上までお散歩します。)
HONOいわく・・・
みんな可愛いんだけど
中でもお気に入りの子がいるんだって。
素直で
モチモチしてて?
コロコロしてて
可愛いんですって![]()
本当は「ギュッ」てしたいんだけど
何もないのにするわけにいかないから
高い所に乗っているのを降ろしてあげた
どさくさに紛れてギュッとできた〜![]()
なんて嬉しそうに話してくれたり。
最初はあまり寄ってこなかった子が
「一緒に寝る
」
とお昼寝の時にそばに来てくれたり
そんな保育園での日常に
良い感じでいやされてるようです![]()
そして、成長もさせてもらっている。
いや、ホントご縁はありがたいのです。
今の環境は、
ほぼご縁で成り立っている
と言っても過言ではありません![]()
今日は疲れて早く寝た
HONOでした![]()



