こんにちは
先日ね、HONOと
久しぶりに中学校に行ってきました![]()
HONOは
自分が今の学校教育の仕組みや
学校そのものに合わない経験から
「個性を活かせる教育って何だろう?
」
ということに興味があります。
学校の先生になる!という感じではなく、
その仕組み作りの方ですね。
いつもの親子ミーティングの中で
その話題になり、
「それなら、やっぱり今ある
色々な教育の形を把握している必要があるよね
」
ということで、
やっぱ普通の中学校の体験も必要かも…![]()
という事になりまして。
学級主任の先生も交えて
「通学というより社会科見学」
といった感じもお伝えした上で
ご相談をさせて頂いたわけです。
先生達も予想以上に普通というか
特に登校させようとするわけでもなく
「可哀想な子」扱いをするわけでもなく
ジャッジ感なく接して下さり有り難かったです。
自称、「旅する英語教師」もいらっしゃって
世界33カ国?に旅の経験があり
イランと中国に住んでた?とか。
世界に興味があるHONOは
少しだけ![]()
となっておりました
。
学校という場に行く行かないは
本当にどちらでも良いのですが、
「苦手、絶対に嫌、嫌い
」
と頑なに閉じていた物事に対して
自分自身の目的のために挑戦してみよう
としている事に、
成長と悦びを感じます![]()
小学校の頃も、
1時間だけ行く
プリントだけもらいに行く
という形で学校と関わっていた事もありますが
その頃の彼女にとっては
「しなきゃいけないからする」
いわば拷問![]()
に近いものだったんじゃないかな。
2年前のHONO
まあ、元気に活動的ではありましたが
鬼門のように学校には近づけませんでした![]()
でも、今は
同じような状況も
彼女の人生の目的に対する
挑戦
になっています。
拷問も挑戦も紙一重
状況は同じでも
本人の主体がそこにあるかどうかで
見え方、取り組み方は全然違う。
この事実を忘れないことが
すごく大事だなぁと思います
。
そして、親子だけではなく
人と人との関わりの中で
「相手の可能性を信じて、自ら動くまで待つ」
「放置ではなく諦めでもなく、見守ること」
難しいけど本当に大切ですね
。
やらされているうちは
本来の能力は絶対に開花しない!
と断言します。
だから、
大切な人に本当に良くなって欲しいなら
関わる人が本来の力を拓いていけるあり方、
その自分自身を磨くしかない
。
自分を信じて、
大切な人の可能性を信じて
関われる人でありたいですね
。
そんな人達で構成される社会に
子ども達を送り出したいな〜と思います。
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