思い出すの

たくさんの言葉

思い出すたび

いまも締め付ける
春の光集めたら花咲かせて
夏は月浮かぶ海で見つめて
秋の風冬の雪もその吐息で
あたためてほしい
そいつらを庇うのも
そいつらの話をするのも

気にくわない

何十時間も待ちのぞんで

12時間でおわりって

どんだけ

声を荒げたい

物にあたりたい

過呼吸になったってかまわない

思いを全てぶちまけたい


頼るでしょ

あいつは強いし

なんでもできる

けらけら笑って


苦しいんだから

頼るでしょ

言いたくことたくさん

腹たつことたくさん

でも飲み込んで

消化不良

壊れそうだよ

ぶっ壊れそう


どんなに狭い歩幅でも

歩いたんだから

胸はれ


そんだけでっけーんだ

諦めるほうがすき

でも

諦めたら自分に

負けた気がするから