新しい仕事がほぼ概要決まったので、
勉強方法を再考することにした。

とにかくインプットをやり終えないといけないので、
忘れかけてきた民法2(物権編)からやり直すことにする。

一度やったところなので、ちょっと苦痛。
でも、そんなこと言わずにやろう。

なんたってあの!息子でさえ言っていたじゃない。
やればできるって。
ああ、息子に教えられる毎日だ。
9月30日が合格発表の日だったが、もちろん私が合格しているはずはないので、
ネットでチェックしたりなどしなかった。

10月2日だったか、郵送で成績通知書が届いた。

民法は債権部分が全然手つかず、不動産登記法もまったくやっていない、
他はテキストすら読んでいない、
というような状態で臨んだ試験結果は、

午前の部 30点 
午後の部 21点
記述式は足切りで採点されず。

221点以上が合格で、51点という結果だった。

こんな点数をブログで公開しているのは私くらいだろう。
勉強が進まなかったのは自分の責任だし、そのことに後悔していても始まらない。
自分への戒めのためにあえて晒そうと思った。



山本浩司先生がご自身のブログで、2日間だけコメント受付された。
それによると、私の同期の受講生たちが、一年で通信でも何人か一発合格していた。
悔しかったと同時に、基準点をクリアしていても不合格だった方もおり、
この試験がいかにたいへんな試験かということを改めて思い知らされた。

仕切り直しばかりになってしまうが、それでももう一度、
挑戦してみようと思う。

とりあえず、11月の行政書士試験に向けて、過去問を解きまくるぞ。





 はじめて登記申請窓口に行った。

ある一件の住宅ローンが完済したので。

今日、銀行から一式書類が送られてきたが、
実のところ、抵当権抹消まで勉強が進んでおらず、
何が必要なのかさっぱりわからないまま、法務局へ行った。

簡単だった。
それと、法務局の窓口は、
司法書士には厳しいが素人には優しいと聞いていた通り、
優しい応対だった。

こんなの司法書士に頼むようなことじゃないな、とは思ったが、
法務局へ行く暇の無い人が、
行けない人が、
お金払ってでも頼むんだろうなとも思った。
安いところで5000円くらいの報酬のようだ。

すっごい簡単だったので、備忘録として。

法務局へ提出した書類(本人申請)
1、登記申請書
2、収入印紙貼付台紙
3、委任状(義務者:金融機関)
4、抵当権解除証書
5、現在事項一部証明書
6、登記識別情報等受領印影届(本人申請用)
7、登記識別情報通知(金融機関名称変更のため抵当権移転したもの)