こんにちは

 

前回、月の影響での比較撮影でフラット撮影3回目でした、同じ月の影響化での撮影です、

今回でフラット撮影4回目となります、5回目まではカウントしようと思います。

 

ほぼ撮影からコンポジット、画像処理までスムーズにできるようになりました

思ったよりも月の影響を受けていない、フラットもかなり良かったQBPフィルター

が良かったのかな?、馬頭星雲も撮りましたが眠たい画像になりました、

馬頭星雲はQBPフィルターは使えないかなー、何度か比較して結論を出す予定

 

NGC2237 (バラ星雲)

Gein250 120秒 50枚 

 

Gein250 120秒 40枚

 

機材

EQ5GOTO赤道義

ASI 294MC Pro -10℃

SD81S+レデユーサー+フラットナー (F6.1)

焦点距離496mm

QBPフィルター

ガイドあり

 

昨日はDECガイドがかなり暴れてしまいましたので、極軸合わせがズレてしまったのかも

知れません、本日確認です。

 

ダーク、フラット、フラットダークは使い回しができるようだけど練習なので全て20枚にして

撮影しています、ダーク撮影の時間はもったいない、CMOSカメラのゴミや、冷却時の結露?などがあるので毎回撮影が良いと聞きましたが、皆さんどうしてるのな??

やっぱり使い回ししかないかな?

F6.1の望遠鏡では時間が掛かりすぎて、もう少し明るい望遠鏡が欲しくなりますね!!