通信高校1年生
起立性調節障害の娘
レポート提出
単位認定テスト
スクーリング
体調不良
メンタル急降下で
オールスルー
このまま単位持ち越しで
2年生になる
もしくは
このまま退学して
フリーになって
体調回復を待つ
もうここまできたら
急がなくても
急がない方がいい
大人の時間は長い
一旦自立は後回し
と思っていました
頼みの綱は
家庭教師の先生
不登校専門の先生です
先生とは
オンライン授業と
履修のサポートを
お願いしていましたが
1年生中盤頃から
体調、メンタル急降下で
娘が勉強は今したくない
できないと言ってきたので
今は勉強は一切していません
家族以外の人と交流を
コミュニケーションを
社会性をと
お願いしています
そして今年から
家庭教師の先生の会社が
提携している通信高校の
サポート校になり
今まで通り訪問と言う形で
通信高校に在籍し
先生のサポートを受けながら
卒業資格が得られる
事になったそう
安心材料として
今の学校を退学しても
先生にお願いできると
伝えたところ
しばらく考えて
先生の学校に転学したいと
言う事になり
今回急遽転学することになりました
転学の流れ
転学先の高校のHPから
転入学の申し込みをする
必要書類をダウンロードする
転学先の事務局から電話が来る
オンライン面談で
転学の説明を受ける
在籍校に転学に必要な書類の
作成を依頼する
サポ―ト校への退学届け
本校への転学届
を提出し
学生証を返納
転学先に
娘の
「志望理由書」を送る
志望理由書が必要な事は
娘には伝えず
私が娘っぽい字で
作成しました
娘は起立性調節障害で体調が悪い
メンタル不安定
読み書きの学習障害があるからです
内容は
ODのため
登校や授業に配慮のある
通信高校に進学しましたが
体調が回復せず
在籍校の制度や仕組みに対応
出来なくなったため
よりサポートのある御校に転学し
高校卒業資格取得を目指したい
と言うような内容です
転学先の高校に
在籍校の書類と
志望理由書が届き
合否の連絡がくる
学費を納入する
このような流れです
入学時よりも
転学の方が
手続きは簡素です
これから
転学の書類が揃い
学費を納入して
正式な転学は
4月中旬になると思われます
落ち着いて
このような選択ができたのも
家庭教師の先生の存在が
とても大きいです
