今日は、朝から時間があったので、少女時代のお話。
兄姉、4人兄弟の恥かきっこで。10も離れて生まれた私。
お決まりパターンで兄も姉もそれなりに悪かった。
でも、私は荒んでいた。
家庭に文句も不満もない。
でも、荒んでいた。憧れだったのかも・・・・・。
私のふるさとは、一学年40人1クラス。
そんな田舎。
小学校までは、どちらかというといじめられっ子の部類だった。
女の子とは、つるめない感じだった。
中学になって、バンドブームもあって髪を染めた。
兄が若い頃、バンドマンだったのでギターを習った。
12の時、偶然見に行ったライブで、かっこよくギターを弾く8つ上20の男を見た。
それが後に、一緒に住む男Tです。
奴は、俗に言う筋の方。
音楽が大好きで、風貌も筋の方らしくは無かった。
姉の友人に連れられ、打ち上げ参加。
はじめて、酒を飲んだのを覚えてる。
すべてが、かっこよく見えてキラキラ見えた。
何度かそんな事を続けるようになった。
田舎は、何も無い。
夜出かけるようなところは、そこしかなかった。
この頃から、親を泣かすことが増えたかもしれない。
でも、その頃姉たちの男問題で、我が家は揺れていた。
親族巻き込んでの大騒動。私なんてあまり構われてはなかったし、楽勝だった
段々、たまり場に行く回数も増え、先輩とも仲良くなってきた
そんな時、Tからドライブに誘われた。
後から聞いた話によると、目が[大好きです。」と言っていた
後はお決まり。
12歳の私が20の男の作戦にはまらないわけが無い。
体とおっぱいだけは、発達していた私はすぐに食われた。
奴は、たくさん女が居たことも知っていた
でも、初めてって、その時は早く済ませたいって思ってたんだよね。
何度も定期的に食われてた。でも、本当に大好きだったんだよね。
遊ばれてるのは、わかってたけど。年上のお姉様がたに敵うはずもないから、何ももとめずに。
半年過ぎた頃から、定職にもついいてなかった奴は毎日のように学校に迎えに来るようになった
はじめは、私の友達でも新しい女(かも)にしようとしてるんだって思っていた。
でも、違った。
いつの間にか奴のカモは私だけだった。
毎日私といてくれる。当時携帯も無い時代毎日私と居るってことは、ほかに居ないって事
学校が終わって奴の見回りが終われば、家に戻る。
朝になれば、遅刻当たり前なことだったけど、学校に送ってくれる。
それが、同棲の始まりだった
あっ、歯医者の時間だ!!
再発した時のため、移植になれば虫歯は死の原因のもなる
だから、歯医者は絶対!!
行ってきますヾ(@^(∞)^@)ノ

