明けましておめでとうございます。

暫く更新止まってました。 


というのも夢は見るけど大した内容じゃなかったり、忘れたりとかそんな感じだったので要はネタ無くて上げてませんでした。 


初夢もあんまり覚えてないし良くも悪くもなかった感じだったかな… 

ただ昨晩は久々にどぎつい悪夢を見たので漸く更新できます。 

年明けにどうなの?という内容ですが… 




 学校が終わり、徒歩で家に帰っているところから始まります。 


最近運動してなかったから今日はちょっとトレーニングがてら山道を歩こうかなと一山分程の道路脇を歩いていきました。 


暫く歩くと道の途中に灯台のような見張り塔?へ向かう細い道があり、興味本位でその建物を目指して歩きました。

50m程で塔の入り口に到着。


時刻は夕方。 施錠はされておらずそのまま中へ入ります。 


自由に利用できるような施設なのか他人の私物などが中に残されていたり最近までそこそこ人が出入りしている様子がみてとれます。


一番上まで登ると一面ガラス張りで山から街を一望できる最高の見晴らしが広がっていました。 


窓に沿うように狭めのテーブルが囲い、中心にストーブとパイプ椅子が置かれています。

ただ部屋は狭く2、3人でいっぱいになる程度でしたがこの狭さが逆に心地よくもあり、食料も置いてあるし今日は一晩ここで過ごそうかなとその場で宿泊を決意。



家に連絡を入れSNSにも投稿を済ませ、ストーブをつけ食事の準備を始めていると下から物音が。誰か来た様子。


数分後、中年くらいの女性と男性の2人組が上がってきました。 

人がいると思わなかったようで少し驚いていましたが二人も今晩泊まるために来たと話しました。


展望スペースは狭いですが登り口にちょっとしたスペースがあるので男性はそちらで寝ることに。


女性とは初対面でしたが私の好きなアニメのグッズを身に着けておりそれがきっかけで意気投合し一晩中食事をしながら盛り上がっていました。


日も落ちてそろそろ寝ないといけないねと話ながら明かりを消し、ストーブに当たりながら椅子に腰掛け毛布を被りうとうとしていると車が入ってくる音が。 


また誰か泊まりに来たのかな、と思いながら真っ暗な中一緒にいた2人と顔を見合わせ恐る恐る下へ降ります。

暗くてよく見えないけれど男性二人組が来た模様。 

ただ宿泊目的で来たような様子ではなく、ヘラヘラとこちらを舐めるような視線でどうしてやろうかと吟味しているような気がした。 


襲われるか、殺されるか。もしくは両方か。 

周りに街灯もなく真っ暗で月か星明かりか僅かに人がいるのがやっとわかるような状況で緊張が高まる。


直感的に危険を感じ距離を取りながら暫く男達と見合う形で数分が経ち、余りにも恐怖を感じ一度そこで目を覚ましました。 


激しい動悸に襲われ暫くうずくまっていました。 時間は午前4時半頃だったかと。



少し時間が経ち動悸も治まり緊張が解けたので再び入眠。 


 気が付くと翌日(?)学校へ友人と向かうところから始まった。 

多分無事に帰れたんだろうか。


しかしまだ怖さや動悸の余韻が残っており、まだ元気にはなれていなかった。


雨が降っていて空はどんよりとしている。 

傘を差し、友人達と喋りながら歩いていく。 


校舎は今時のビルのような立派な建物だが行くまでの道が無く、手前には藻が張った池?沼?が。 

友人達は躊躇なく池に入っていく。 


正気か?と思いながら自分も後に続く。

池は浅く腰上くらいまでの深さしかないが、藻で服が汚れるし濡れるしで気持ち悪かった。

着替えもないのにどうするのだろうと。 


なんとか入り口のある対岸に到着し、休んでいると他のクラスメイト達が登校してきた。

大変だったねー、とか言いながら水気を取る。 


そのまま校内へ、と思っていると一限目は移動教室だから、と目の前の建物には入らず別の建物を目指してまた歩き始めた。 


まだ着かないのかと途方に暮れた。(そして次までもまた遠い) 


 ※この間に知り合いが捕まったり何か色々起きたが忘れたので割愛 


暫く歩くと近未来のような無機質な広場まで出てきた。 

道の端には銀色のカバーを被ったバイクのようなものが端々に置かれていた。 やたら数が多い。


天気は相変わらず悪く、雨は止んだが今度は霧が立ちこめてきた。


サイレントヒルかよ(笑)と話ながら商業施設のようなビルの横をの遊歩道を歩いていると地上階の道で女性2人が言い争う様子が見えた。 


 この世界では一人っ子の家は立場が弱い?虐げられているようで、一人っ子の学生達は色々と不満が溜まっていた様子で怒号が飛び交っていた。 



怖いね、と言いながら離れようとした瞬間、悲鳴を上げながら言い争いをしていた一人が発火。

炎に包まれながら言い争っていたもう片方を巻き込み2人燃えていた。


驚いて固まっていると先程見かけた銀色のカバーの中から人が出て、何かを叫びながらそれぞれ自焼を始めあちこちで人が燃えている地獄のような景色が広がっていた。 


この場にいては危ないと近くの建物に逃げ込み屋上を目指している途中で目が覚めた。



 こんな感じで本当にどぎつい悪夢で酷い年明けとなりました。

先行きが不安しかないです。 

あとこんな夢見てたから寝不足です。今夜は良い夢を見るかしっかり眠りたい… 



 今年も宜しくお願いします…