また一人好きなミュージシャンが逝ってしまった。元WHAM!のジョージ・マイケル氏だ!53才という若さでだ。私が洋楽に目覚めた1983年。第二次イングリッシュインベージョンのまっただ中できらめいていた英国のミュージシャンの中の一人だ。「デュラン・デュラン」「カルチャーグラブ」「カジャグーグー」等々きらびやかなファッションと聴き心地のよいサウンドが洋楽を賑わせていた。そのなかで「WHAM!」は革ジャンにリーゼントで若者の悩みや不満を代弁するような楽曲をかいていた。1stアルバム「Fantastic」がリリースされ、当時中2病(当時はそんな言葉はなかったが)の真っ最中の中3男子だった私はすぐに夢中になった。シングル・アルバムは勿論リミックスバージョンの12インチシングルも買った。ついでに写真集みたいなのも買った!高1のときにはジョージに憧れてパーマもかけた。そして2ndアルバム「Make it big」が大当たり!ツッパリ路線からアイドル路線にイメチェンし、「ウキウキWake me up」「Freedom」「Carelesswhisper」「Last christmas」が立て続けに大ヒット!嬉しい反面、物足りなさも感じていたな!そして3rdアルバム「Edge of heaven」で原点回帰。いい子ちゃん路線から見事脱却!
シングル「I'm your man」では荒々しく、男らしい歌を復活させた!これから楽しみだと思った矢先、解散! そこで俺の「Wham!」熱は下がり、終焉を迎えた。ソロになってからは気にしてはいたが、CDを買うことはなかった。それから数年後のカミングアウト!怪しいとは思っていたけどね!でもフレディの追悼コンサートで「Somebody to Love」を歌いきったのは見事だった!その後音楽面より奇行で話題になっていたが、そんなこんなで昨日の訃報。亡くなったのは24日。心不全だそうだ。楽しい青春時代をありがとう。安らかにお眠りください。アーメン。
シングル「I'm your man」では荒々しく、男らしい歌を復活させた!これから楽しみだと思った矢先、解散! そこで俺の「Wham!」熱は下がり、終焉を迎えた。ソロになってからは気にしてはいたが、CDを買うことはなかった。それから数年後のカミングアウト!怪しいとは思っていたけどね!でもフレディの追悼コンサートで「Somebody to Love」を歌いきったのは見事だった!その後音楽面より奇行で話題になっていたが、そんなこんなで昨日の訃報。亡くなったのは24日。心不全だそうだ。楽しい青春時代をありがとう。安らかにお眠りください。アーメン。


