私はHey!Say!JUMPの伊野尾さんが大好きです。
ただこれだけを書くためにブログを開設したのですが、せっかくなんで伊野尾さんを見つけた経緯なんかを語ってみようかなと思います。

それは寒い夜のことでした。
私はしょっちゅう扁桃腺が腫れて熱を出してしまう体質なのですが、その日も高熱でベッドの上から動けずに居りました。
いくら体は辛くても心は楽しいことを求める性分なんでしょう、暇を潰すように動画サイトを見ていたんです。
そしたら見つけてしまいました。
茶髪でふわふわのマッシュルームカットに、ジェンダーレスな微笑みを浮かべる彼を。

と言っても、元々ジャニーズ畑で育ってきた私が伊野尾さんを知るのは初めてではなかったんです。
Hey!Say!JUMPがデビューする前のJr.が大好きだった私は、J.J.Expressの髙木雄也担でした。
J.J.のドセンターでマイクを持っていた伊野尾さんのことも知らないわけがなく、毎週少クラやYOUたち!で見ていました。
しかし、Hey!Say!JUMPのデビューによってJr.内のユニットが解体され、デビュー曲まではCDを買っていた私は徐々にジャニーズから離れていきました。
なのに、なのにだ…
見つけてしまったのです。
あの頃より何十倍も、何百倍も美しく輝いている伊野尾慧を。
数年ぶりに実家に帰ったら、そこが凄腕の殺し屋が集うアジトになってました、くらいの衝撃です(実際に彼らのそっくりさんが暗殺部隊やってますしね)。

そもそも、伊野尾さんよ、あなたそんな感じでしたっけ?
立てば芍薬、座れば牡丹、歩く姿は百合の花。
しかし、踊る姿はアイドル、喋る姿はテキトー美人。
私、大好きなんです。
容姿は申し分ない美人(男性でも美しい人は美人だ)なのに、言動が様子のおかしい人が。
かなり失礼なことを言っていますが、これは私の語彙力に欠けているだけで最高に褒めています、ご容赦ください…。
とりあえずその日は高熱に魘されながら、やべーよ伊野尾慧やべーよ…と思いながら眠りにつきました。

この時はまだ「別にジャニーズに出戻るわけじゃなくて、伊野尾慧にただ夢中なだけだから!」と余裕ぶっこいていました。
JUMPing CARnivalを買うまでは…。
とにかく、歌って踊る今の伊野尾さんが見たい一心だったのです。
どうしてもマルチアングルの特典映像が見たかった私は、楽天市場にて定価の倍程のお値段で新品の初回限定盤を手に入れました。
もう再生した瞬間、ここが理想郷(ユートピア)だ、聖域(サンクチュアリ)だと思いましたね。
歌って踊る伊野尾さんのこの上ない美しさは私の心を奪って走り去っていきました。
しかし、それだけではありません。
私は9人全員の魅力に気づいてしまいました。
いつか彼らの魅力にときめきすぎて私の心臓は止まるんじゃないかなと思っています。
彼らはやっぱり暗殺部隊だ。
ダイイングメッセージを書く練習しておきます。

このときの私は数週間後、smartのライブDVDを見て知念侑李に落ちることをまだ知りませんでした。