昨日はドタバタしていたので、一日遅れの更新となってしまいました。

楽しみにしてくれた方々、ごめんなさい><


そしてこれが、木谷ゼミ33期最後ブログリレーとなります。

アンカーを務めさせていただきます、二度目の登場

先週から家のテレビが電波を受信できなくなり、世間と隔離されてしまった中村です。

いま一番ほしいのは内定じゃなくて、アンテナです。


いきなりですが、みなさん!

『ダレル・ロイヤル』という人物を知っていますか?


「経済学者?」


違います。


「じゃあ木谷ゼミのOB?」


そんな方がいたら、驚きます。


「あぁ!“0120”のことだよね!?」


それはフリー・ダイヤルです。


…取り乱しました。


彼はテキサス大学のアメリカンフットボールコーチです。

彼が夏休みの学生宛に綴った、『ダレル・ロイヤルの手紙』は今でも語り継がれています。




打ち負かされる事自体は、何も恥じるべき事ではない。

打ち負かされたまま、立ち上がろうともせずにいる事が恥じるべき事なのである。

ここに、数多くの人生での敗北を経験しながらも、その敗北から這い上がる勇気を持ち続けた、偉大な男の歴史を紹介しよう。



1832年 失業


1832年 衆議院選、落選


1833年 事業倒産


1834年 衆議会議員当選


1835年 婚約者死去


1836年 神経衰弱


1838年 衆議会議長落選


1845年 下院議員指名投票、敗北


1846年 下院議員当選


1848年 下院議員再選失敗


1849年 国土庁調査官を拒否される


1854年 上院議員落選


1856年 副大統領指名投票敗北


1858年 上院議員、再度落選


...そして1860年 、アブラハム リンカーンは第十六代 アメリカ合衆国大統領に選出された。


諸君等も三軍でシーズンを迎え、六軍でシーズンを終えるかも知れない。

或いは一軍で始まり、四軍で終わるかもしれない。

諸君等が常に自分に問うべき事は、打ちのめされた後、自分は何をしようとしているのか?という事である。

不平を言って自分を情けなく思うのか、それとも闘志を燃やし再び立ち向かって行くのか、という事である。

今秋、フィールドでプレーする諸君等の誰もが、必ず一度や二度の屈辱を味わされるだろう

今まで打ちのめされた事が無い選手等、存在した事は無い。

ただし、一流の選手はあらゆる努力を払い速やかに立ち上がろうと努める

並の選手少しばかり立ち上がるのが遅い

そして敗者いつまでもグラウンドに横たわったままである。”

byダレル・ロイヤル

今回、木谷ゼミへは53名の2年生が入室試験を受験してくださりました。


ハードな量の身上書、お金をかけて買った課題本、一日中拘束されて臨んだ面接試験。

どれも「楽」ではなかったですよね?

みなさんの本気に応えるため、我々ゼミ生も一日かけて本気で選考会を行いました。

どの学生も魅力的で、個性的で、選考会は難航しましたがなんとか、25名の学生を合格とさせていただきました。


年差もない私からこんなことを言われても、なんとも思わないかもしれませんが、木谷ゼミを受験した方はすべて一流の選手だったと思っています。

ですから今回出会えた方々がきっと、どこか違うフィールドで活躍してくださると信じています。受験してくださり、本当にありがとうございました。



そして最後に34期として、合格した2年生!

まもなく、木谷ゼミという大きなに乗って自分探しの旅へ出発します。木谷先生を先頭に、25名のメンバーで力を合わせて前へ進んでいきましょう!

私たちも一緒になってゼミ活動をもりあげていきます!


これで、33期のブログリレーは終了です。。。

いままでご愛読いただきましてありがとうございました。

このリレーの襷は、34期のゼミ生へつなぎます。

to be continue...