昨日はドタバタしていたので、一日遅れの更新となってしまいました。
楽しみにしてくれた方々、ごめんなさい><
そしてこれが、木谷ゼミ33期最後のブログリレーとなります。
アンカーを務めさせていただきます、二度目の登場!
先週から家のテレビが電波を受信できなくなり、世間と隔離されてしまった中村です。
いま一番ほしいのは内定じゃなくて、アンテナです。
いきなりですが、みなさん!
『ダレル・ロイヤル』という人物を知っていますか?
「経済学者?」
違います。
「じゃあ木谷ゼミのOB?」
そんな方がいたら、驚きます。
「あぁ!“0120”のことだよね!?」
それはフリー・ダイヤルです。
…取り乱しました。
彼はテキサス大学のアメリカンフットボールコーチです。
彼が夏休みの学生宛に綴った、『ダレル・ロイヤルの手紙』は今でも語り継がれています。
“打ち負かされる事自体は、何も恥じるべき事ではない。
打ち負かされたまま、立ち上がろうともせずにいる事が恥じるべき事なのである。
ここに、数多くの人生での敗北を経験しながらも、その敗北から這い上がる勇気を持ち続けた、偉大な男の歴史を紹介しよう。
諸君等も三軍でシーズンを迎え、六軍でシーズンを終えるかも知れない。
或いは一軍で始まり、四軍で終わるかもしれない。
諸君等が常に自分に問うべき事は、打ちのめされた後、自分は何をしようとしているのか?という事である。
不平を言って自分を情けなく思うのか、それとも闘志を燃やし再び立ち向かって行くのか、という事である。
今秋、フィールドでプレーする諸君等の誰もが、必ず一度や二度の屈辱を味わされるだろう。
今まで打ちのめされた事が無い選手等、存在した事は無い。
ただし、一流の選手はあらゆる努力を払い速やかに立ち上がろうと努める、
並の選手は少しばかり立ち上がるのが遅い、
そして敗者はいつまでもグラウンドに横たわったままである。”
byダレル・ロイヤル
今回、木谷ゼミへは53名の2年生が入室試験を受験してくださりました。
ハードな量の身上書、お金をかけて買った課題本、一日中拘束されて臨んだ面接試験。
どれも「楽」ではなかったですよね?
みなさんの本気に応えるため、我々ゼミ生も一日かけて本気で選考会を行いました。
どの学生も魅力的で、個性的で、選考会は難航しましたがなんとか、25名の学生を合格とさせていただきました。
年差もない私からこんなことを言われても、なんとも思わないかもしれませんが、木谷ゼミを受験した方はすべて一流の選手だったと思っています。
ですから今回出会えた方々がきっと、どこか違うフィールドで活躍してくださると信じています。受験してくださり、本当にありがとうございました。
そして最後に34期として、合格した2年生!
まもなく、木谷ゼミという大きな船に乗って自分探しの旅へ出発します。木谷先生を先頭に、25名のメンバーで力を合わせて前へ進んでいきましょう!
私たちも一緒になってゼミ活動をもりあげていきます!
これで、33期のブログリレーは終了です。。。
いままでご愛読いただきましてありがとうございました。
このリレーの襷は、34期のゼミ生へつなぎます。
to be continue...