前のブログから約1年。
また望みを捨てずに頑張ってるもも。
幼稚園にも行けずに、病院への通院や入院を繰り返し、まだ生きている。

年末に歩けなくなった。
年始にはいろいろな部分に痛みもでてきた。

一度や二度は覚悟をきめたが、まだまだ生きているももを見ると、このままももが生きてくれると望み、期待してしまうんだ。

でもまた奈落の底に落とされるような現実にぶつかる。

旅行にいき、みんなで遊園地や温泉にいき、また行きたいね、と言う。
次が叶うかわからないから、いまひとつひとつの時間を大切に過ごす。

でもまた期待してしまう。
まだこの子の未来が見たいな。

神様おねがい。
こんなに短く終わらせないで。
今年の誕生日も、来年の桜も、一緒に過ごしたい。
再発してから
いま延命治療。

なんだかんだいって、
普通に過ごすももを見て、まだまだ永くいれる、
と思ってたら、12月に
再入院。

いつも現実に悲しくなる

いまは外泊しながらの
治療を続けてる

ももは、いまは3歳、
会話もするし、病院も理解してる。
ほんとに賢い子で
注射も治療もぐっとがまんして
騒がない、動かない。
嫌だと泣くこともあるけど、
本当に賢い、強い子。

ももを見てると
私も強くなるよ、ほんと

ももの頑張りをみると
私も頑張れる。

ありがと、もも。
まだまだ諦めないよね
頑張ろうね
再発
突然にして救いようのない辛い事実、
なんで?
なんで?て何度も考えたよ

よく話すし
よく笑うし
元気なのに、なんで?
数年しか生きれないなんて
死ぬために生まれたんじゃない

ママがかわいそう
パパがかわいそう
じーじもばーばも、私も
みんなかわいそう
もももかわいそう

でもかわいそう、よりも
残りを一生懸命みんなで生きる、て決めた
いまを生きる、
誰でもどんなに頑張っても後悔しないことはない、
でもしなくていい後悔はしたくない、
それぞれが向き合って
ももと過ごす、それでいいよね