職場の人間関係で悩みたくないあなたへ -9ページ目

職場の人間関係で悩みたくないあなたへ

職場の人間関係でストレスを感じていませんか?
やるだけやったけど、どうしようもな ( 。-_-。) と途方に暮れる
その前にスピリチュアルなアプローチを試してみませんか?

就職して2~3年もすれば後輩が入社し、先輩後輩といった上下関係が生まれます。

上下関係で顕著なのが上司と部下の関係です。


先輩後輩といった程度の上下関係だったら、言葉は選ぶ必要はあっても、

互いに思った事も言えます。

無理なお願いをされたとしても、断ることができるでしょう。

しかし、上司から言われた場合、そういうわけにはいきません。


それだけに、上司として部下に急な残業をさせたい場合

どのように部下に伝えるかによって、それ以後の部下との関係が変わってくる。


最終手段は命令です。

上司としての権力を行使する。


部下はしぶしぶ命令に従い、残業をするでしょう。

わたしも、過去に何度か最終手段を使ったことがあります。


後日、フォローで飲みに行っても・・・

フォローしきれず、職場の空気がぎすぎすした感じが取れるまで苦労しました。


そういった反省から、普段から部下と良好な関係を築くように心掛け

相談・依頼といった段階で、部下の承諾を得られるようになった。


相談・依頼は、相手に断る余地があるので、

どうしても残業させなければならないときは命令することになる。



私が部下に残業をさせたいとき、


最初にするのは、説明です。

残業が必要になった経緯や理由を話します。

察しの良い部下だったら、この段階で、


お手伝いします!!

と残業を申し出てくれます。



次にするのは、相談です。

一人ですると今日中には終わらないので、

どうしたら良いか?

と相談を持ちかける。


相談の段階でも、残業を申し出なければ、



というわけで、残業してもらいたい!と依頼する。




それでもダメなら最終手段で、残業しなさい!と命令する。



常に命令して部下を動かすと、職場の空気がギスギスして、部下から相談されることがなくなります。

そうなると、あるひ突然、部下が辞めたり、精神的な病気になり、管理能力を問われてしまう。


そうならないためにも、普段から部下との関係を良好に保ち、コミュニケーションをとることが大切です。