目覚ましの音、いつものような朝。

「恋歌、早く起きないと遅刻しちゃうよ~。」

「ぅうんー‥はいぃ‥。」
寝起きは辛い。何か今日は寒いから体が思うように動かないな‥。起きなきゃ。

「よぃしょ!」

部屋を出てゆっくり階段を降りる

リビングにいい香りがただよう

「今日、入学式でしょ?急がなくていいの?」
あ!そうだった。
「あっやば!」
急いで朝ごはんを食べて家を後にした。