~第一話.出会い~目覚ましの音、いつものような朝。「恋歌、早く起きないと遅刻しちゃうよ~。」「ぅうんー‥はいぃ‥。」寝起きは辛い。何か今日は寒いから体が思うように動かないな‥。起きなきゃ。「よぃしょ!」部屋を出てゆっくり階段を降りるリビングにいい香りがただよう「今日、入学式でしょ?急がなくていいの?」あ!そうだった。「あっやば!」急いで朝ごはんを食べて家を後にした。