なかなか来なかった生理ですが、
さすがに来ない訳はなく。
採卵のためクリニック受診しました。
シルバーウィーク直前でした。
生理が遅れた結果、
シルバーウィークの
影響を受けずに済んだので良かったです。
卵巣の腫れもなく、
内膜もリセットされ、
卵胞は全部で8個くらい視認。
FSHは11超で高めだけど、
全然許容範囲内ってことで
無事採卵周期開始です。
前回刺激強めでPPOSにして、
採卵数は増えたものの
初の受精ゼロを記録。
PPOSの内服も気持ち悪かったし
もうやりたくないなと思ってました。
医師の判断は、
クロミッドを1→2にして刺激増、
排卵抑制は内服ではなく注射に回帰、
受精率対策でカルシウムイノフォア、
って感じになりました。
これまで採卵数は1〜3個の
低刺激でやってたけど、
個数を増やす方向に変わってる。
AMHは今測り直し中。
低いことは低いはずなんだけど、
大丈夫なのかしら。
カルシウムイノフォアは
詳細説明はなく、
看護師からも
詳しくはHPで…って感じに言われました。
雑wと思いつつも、
ちゃんと打つ手が用意されてるんだなぁ
と感動しました。
今までちゃんと受精してたから
提案されなかっただけなんですが。
急激に老化を感じざるを得ない。
まぁこれでなんとか
採卵周期に入れたわけですが、
このシルバーウィーク中、
なんと一家全員インフルエンザに罹りまして。
クリニックに行けたのは
まさにギリギリでした。
インフルの薬は
まぁ採卵には影響なさそうだし、
ただただしんどいのが辛かったのですが、
精子の方は高熱の影響があるのでは?
いやー、うまくいかないもんです。