こんばんは、yumikoです

 

迷走に迷走を重ねているとき

身体が

「もう、いいかげんにして~!」

と先に限界を迎えたのが2024年の春

 

保育士として勤めていた当時の職場で

頑張って、頑張って、頑張って

私がやらなきゃ、と

さらに頑張って

 

頑張ればきっと楽になる

そう思っていたのに

負担は増えるばかりで

上司に訴えても改善は見られず

目にも、耳にも、顔にも、声にも、手足にも

満身創痍で保護者から心配されるほどになり

精神的にもギリギリで

同僚からの些細な一言で

 

「あ、もう無理だ」

退職を決めた6月

年度途中とか、もうどうでもよかった

(新年度を迎えるときに、一年持たないかもしれないとは伝えてありました)

時給を上げると言われても

系列園に異動してもいいと言われても

しばらく休んだらと言われても

現状を改善するように働きかけるなどのことばは聞かれなかった

ただ、疲れ切っていた

負担を減らしてほしかっただけなのに

それができない

 

あれだけ辞めることは出来ないと思っていたのが

何だったのか

決めたら意志は固かった

同僚の方々には多大な迷惑をかけたのは本当に申し訳ないと

今でも思っています

それでもこうするしかなかったんだよね、あの時は

 

その後は

楽に、楽しく、無理しない

そう決めて別の園に再就職

決めた通りの働き方が出来ているかな

 

何で前の職場ではそうなれなかったのか

 

自分がそうしていたんだな、と今は思えます

子どもたちのために頑張っていたはずが

園のやり方に合わせて言われたことをこなしていくのに精いっぱいで

それが当たり前で正しいと思うようになってきて

そこで評価されるとさらに負荷がやってきて

悪循環を作っていたのは自分だし

それが正しいと思っていたのも自分だし

なんかおかしい、と思っても

それに対して声を上げることが出来なかったのも

思い切ることもできなかったのも

全て自分

 

それに対してやっと

「できません」

と言えたのは心身ともに限界だったから

 

周りのせいにせず

自分が決めればよかったことなんだ

 

周りに迷惑がかかる

無責任だと思われる

今まで積み重ねてきたものがなくなる

そんなことばかり気にしていた

 

でもそのおかげで

自分って何なんだ?

私は何をしたいんだ?

どう生きていきたいんだ?

 

迷走し続けている中で、その答えを見つけたいんだと

やっと行き先が見えてきた

 

そこから

流れには乗っていこう!と決めて

その勢いに戸惑う日々が始まったのでした