つらい記憶を思い起こしながら
文章にするのがとても辛く
気づけば1年が経っていました。。
でも悲しみや怒りがこんなにも
変わっていない事にも驚きです。
父に電話をすると
要件は予想していただろう、
少しおどおどした様子でした。
「お母さんから全部聞いた」
「何してるの。。?」
静かにひたすら謝る父。
「すべて自分が悪い」と。
初めは私も落ち着いて
話をしていた様に記憶しています。
「お母さんが更年期で
イライラしていたのも分かる。
お父さんが嫌になる気持ちも分かる。
私がちゃんと間に入って
お母さんにも話をするから。
だからもう一度ちゃんと
寄り添いあってほしい」
でも何を言っても響かない様子で
ひたすらに謝る父に
途中からは泣き叫ぶように
父を問い詰めていました。
「何してるの!?」
「そんな女許せるわけない!」
「戻ってきて。。!」
呼吸も乱れ、
スマホを持っている手や
顔がしびれてくるのを感じました。
何を言っても
「申し訳なかった」
としか言わない父。
どのくらい話しただろう。
これ以上話をしても
平行線だろうと感じました。
続きます。