今年のライブ、結局、大阪、神戸の2公演、いけました。
しかして、ファンクラブの更新を忘れてしまった私。ネットで個人のファンから買いました。
でもって、女性ダンサーとの過激な絡み件も事前に情報ゲットしていざライブへ。
うん、確かに、ファンとしは不安!?…なんつって。
ジェラシー以外に他ならない感情がもやもや。
だってさ、デビュー当時の初々しい声とか、女性っ気のないライブステージだとかさ、そういう安心感っつーのか。
そこにもってきて、いきなしの女性ダンサー投入。
ジェラシー感じつつも、w-inds.の革命を確信しました。
何事も、変化には反対がつきもの。
郵政民営化とかさ。
ていうか、オブラートに包んだ歯切れのないw-inds.の挨拶。
ここにまず、異論を唱えたい。
”女性ダンサーいれちゃいました~♪やっぱし、華やかで現場はアゲアゲで~す~♪エロィですか~!?”
ぐらい、開きなおった挨拶してくれたら、いっそのこと、”ああ、仕事上の絡みだけなのね。”
つって安心できるのにさ。
とおおおおおまわしな言い訳されると却って不安をあおるよね。
大阪では、
慶太クン”僕たちが求めるもと、ファンのみんなが求めるものは違うけど、折り合いつけながら”
とか。
龍一クン”今までにないステージになっていると思いますけど、きっと、来年は違うステージになってると思うし…とりあえず誤ってみました”
とか。
いやはや。
若いから、敏感にファンの気持ちに正直に反応しちゃうんだよね。
動揺してるふうに見えました。
なんか、かわいいというか、正直とういか。
そもそも社会は”契約”に基づいて、仕事は動いています。
ファンに反論されたからといって、女性ダンサーを途中からはずすのは、契約違反となります。
違約金も発生するやもしれないという。
いや、そういう、形式的なことより何より。それまで練習を重ねてきたダンサーさん。
そんなダンサーさんの気持ちをw-inds.のメンバーが裏切れるでしょうか?
いや、きっと、ダンサーさんとファンの間で葛藤があったに違いないです。
今回のライブ、トークがやたら長いしね。
しかして、意外(?)とおもしろい。
なんか、ファンに叩かれて、一皮剥けた?
歌も、ダンスも、トークも格段にいい!
だってさ、同じアジアでもBing Bang、すごいしね。
女性との絡みも超濃厚!!!
ステージでリアルにキスしたりとか、過激だしね。
きっとさ、w-inds.、彼ら自身も焦りとか、憧れとか、彼ら自身の向上とファンの間で揺れ動いてたり。
ファンのためにいろいろ新しいこと考えてるんだよね。
その方向性がファンの思いとは違う方向だっただけで。
それにしても、今回のライブで確信したことは、男性アイドルを抱える某事務所とは全く違う!
と、思った。
女性ダンサーさんだったためね。
歌も、ダンスもホンモノ!!!!
いや~w-inds;のファンでよかった!
信じててよかった!
改めて確信しました。
女性ダンサーさんにはジェラシーを感じますが、それはそれで、受け入れるしか仕方ないと。
それでファンをやめるなんて、まるで、某事務所のファンと一緒だから。
私のブログはここで炎上!?
という覚悟で、w-inds;と某事務所とは隔したい。
ホントに、今年のライブは革命です!
w-inds.のファンであることに自身を持ちました!












