昨日はKariちゃん。


本日Fクン。


それぞれ予定があるようで、ワタクシだけが

連日武道場通いです。


寒くなってきましたので、ストレッチと蹴上げ

(前蹴上げと横蹴上げ)はじっくり行い、ケガ

の予防にも備えます。


基本の突き、受け、蹴りと進み、

移動稽古に型。


型を分解しての捌きを、バリエーションを付け

て指導します。


で、本日から本格的な 投げ を入れていきます。


受けから 巻き込み投げ 裏投げ 体捌き&運足

をどのように連動させてゆくのか・・・


相手の突進力をうまく利用し、ポジショニングを行い

ながら投げるのですが、これが彼らにはなかなか

難しいようで・・・


まっ、気合や根性、感覚でやるもんじゃないです

からねぇ~空手って。(気合と根性は多少必要かな)


元来、気短なワタクシですが、こと空手の指導は

懇切丁寧にやっておりますから、繰り返しの中で、

二人とも理解し、徐々にできるようになってきました。


これも、ワタクシの師匠 M師範 や、芦原会館時代

にお世話になった、先輩方の指導のおかげです。


できるまで、根気よく指導して頂きましたからねぇ~


稽古の最後は 技限定の組手 を10分間。


ワタクシ攻撃(前蹴りのみ)を、Fクンが捌きます。


黒帯の蹴りは伸びがあり、刺さりますから、ちょいと

ビビりが入ってましたが、よくかんばりましたわ。


今年はあと、最低二回は武道場での集中稽古

(一回三時間)を行います。

2009年から始めたこのブログですが、

考えるところあり、空手修業の記録

限定(基本)としてだけ、続けようと

思います。


まっ、日記代わりにやってましたから、

いろんな思い出が詰まっています。


大切な思い出は引っ越し完了!


このブログ、タイトルも”空手家Shinの~”


に変えました。


ペタ頂いておりました皆様、ご覧くださり

誠にありがとうございました。


オレも~

ワタシも~


空手やってるヨ!


こんな皆さんは、時々ご覧いただければ

と思います。


では、日々徒然の日記としては

これにて終わりたいと思います。


どーも、ありがとうございました!!!


(^-^)ノ~~



久しぶりに空手を指導するようになってから、芦原先生

の著書や、芦原空手の技術書、ビデオを再度、再々度

見ております。


太腕営業マンShinの ~SummerTimeBlues~


仕事を終え自宅に戻ると、近所に住む叔母の車が・・・


応接間には神奈川に住む叔父の姿が見えます。


親父の弟(三男)である叔父が、小・中学校の同窓会の

為、帰郷していました。


この叔父さん、ワタクシ兄弟妹の間では、通称

”東京おじさん”と呼ばれ、ワタクシの大好きな叔父なん

です。(すんごく優しい、ダンディ叔父さん)


久しぶりなので、”ウマイ酒を飲ませよう!”と近所の酒屋

酒屋に行き・・・


太腕営業マンShinの ~SummerTimeBlues~

コイツを仕入れて来ました。


「オレも大分に帰ってくるの、最後かもしれんなぁ~」


なぁ~んて言いながら、「ウマイ!Shin、オマエと飲む

から格別ウマイ!」って言ってくれます。


こんな事言ってくれると、切なくなりますねぇ~


実は、もう一人の叔父(二男)が、肺がんで余命いくばく

もないのです。


兵庫県にいるこの叔父の葬儀の話なんかでたものです

から、よけい切なくなりましてね。


神奈川の叔父の一言一言が、すごく胸にしみましたわ。





って、なんで芦原先生の”いのちの言葉”?


一般会員だったワタクシ、側近の弟子の先輩方のように、

さまざまな会話を先生とさせて頂いたわけではありません

が、何度か直接会話(指導)頂いた事を思い出して・・・


書棚から取り出して、思わず一気読みしてしまいました。


先生ご存命中、最後にかけて頂いた言葉が、


「Shin!オマエ強い!強いよ!稽古しろよな!!


昇級・昇段審査の組手をした時、先生の指示で二段の先輩

を相手に、二度組手をするよう言われた時の事です。


その後の審査会は体調を崩され、松本先生(現英武館館長)

を始めとする高弟方が、代理審査をされておりました。


芦原先生はあまりに早すぎた旅立ちでしたが、いわゆる晩年

と言われる方の言葉には、非常に重みと郷愁を感じるものが

あります。


まっ、明日は何が起こるか分かりませんので、もしかしたら

若い自分の方が、叔父や親より早く旅立つかもしれません。


だからこそ、今このときを大切に、身近な人の言葉には耳を

傾け、生きる糧としなければなりません!


自分もいい歳ですから、心の底から絞り出す

”いのちの言葉”を発していかなければ・・・と。


※”いのちの言葉”には、芦原先生が空手の道を通じ、真剣に

真摯に生きてきた姿が書かれています。会員だった人は著書

には書かれていないオモシロ話もたくさん知ってますけどネ。




久保田 が、ちょいと効いてきましたかね。σ(^_^;)