ついに始まりました。篠山生活。
実家から篠山に戻る時、母に頑張りやと言われ思わず泣いてしまいました。
帰ってきてから1週間がたとうとしてますが…。
何とかやってます。
かわいそうなのが、こうちゃん…。
私の実家では、私が忙しくしていても母なりおばあちゃんなり、妹なり…誰かがかまってくれてました。
でも、篠山の家ではお義父さんとおばあちゃんがいるも、いないのも同然。
いつも12時ちょうどにひょっこり食卓に戻ってくる2人。
私もその時間までにお昼ご飯を間に合わせなくちゃいけなくてバタバタしているので、こうちゃんはほったらかし。
1人でさみしそうに遊んでるこうちゃん…。
お義父さんは、側にいるのにTVをつけてビール。
横でお義父さんに遊んでアピールしてるのに無視。
こうちゃん、スネて泣いて寝てしまいました。
側にいるなら、少しくらい遊んでやってよ。
相手したくないなら、私が遊ぶからご飯の準備くらい手伝えよ…。
私の実家ではなかった光景に、唖然としました。
夜も同じ。
18時きっかりに夕食。
そのあとすぐお風呂。
今日は旦那が泊まり勤務だからお義父さんがこうちゃんをお風呂に入れてくれたまでは良かったけど…。
まだ19時前だったからか、
お酒もまだ飲んでないしパチンコに行こうかな~とつぶやくお義父。
いやいや、今からかずちゃんを私がお風呂に入れるし、その間こうちゃんみててよ…。
思わず、こうちゃん見てて下さいね~とお義父に言いました(^_^;)
同居じゃなかったら、お風呂から何から何まで1人でしなくちゃいけないしそれはそれで大変だけど…。
決まった時間に食事やおやつの準備をしなくちゃいけなくて…。
遅れちゃいけない…時間の制限がかなりツライです。
ついでに言うと…。
よくお義姉さんが子供を連れてやってくるんですけど…。
おばあちゃんにとっては大事なお客様なんでしょうね。
こうちゃんと遊んでいる私にむかって、
お茶の1杯でも入れてやって~。
お義姉さんにむかって、
座ってなぁ~れいこさん(私の名前)が用意するから~。
自分の実家なんだから、コーヒーくらい自分でいれろよ

しかも、コーヒーカップはおばあちゃん自身がちゃんと用意してる。
そこまでしたなら、自分が入れてやれよ…。
かずちゃんが泣く度に、お乳お乳~と連呼するのもやめてほしい…。
こんな風に思うのは、私が小さいからなのかなぁ…。
はぁ~かなりストレスな毎日です。
私は家政婦じゃないぞ~T^T

