ある校長先生の話を聞くために
思い切って出かけてみました。
ご自身の教育に対するお話、経験談、
そして現在の教育現場と家庭教育について。
最後の話を聴いた時、私は震えが止まらなくなりました。
「詐欺や家出、自◯をする子どもの家庭環境は
やっぱり荒んでいて、子どもに愛が足りない、
親も学校に関わらないから顔が見えない状況がほとんどである。
ここに来ている親御さん達は、皆 顔が見えます。
そういう事の無いご家庭だと思います。」
と…
また落ち込んでしまいましたね。
教育者もそう思って対応をしているのか?と思うと現場では多くの生徒に埋もれた繊細な子ども達に光をあててくれる大人はいるのか?と
不安しか残りませんでした。
「愛が足りない」
愛があったから
今 苦しんでいる…
お天気も良くなく
更に自責の念が襲ってきて
今日も何も出来ず過ぎていくと思います。