今日は「玉葱加工について」
奈良の実家畑で無農薬栽培している美味しい玉葱がたくさん(段ボール2箱ほど)届きました! わ〜い!
そしてさっそく、玉葱をたっぷり入れた鰯の南蛮漬けに!
(茄子・バジルも畑で採れたてのもの)
保存用には、様々に加工しますが、大活躍するのが「飴色玉葱」。
時間がかかりますが、コンパクトに冷凍保存もでき、状態の変化が少ないのでおすすめです。
玉葱を、ひたすらにみじん切りして弱火でじっくりと炒めていきます。

最初は、中火でフライパンの蓋をしてスタート。
ある程度しんなりしてきたら、蓋を外して弱火でじっくり炒めます。
飴色になるまで炒めたものは、甘くて旨味が凝縮した玉葱になります。

小分けにして冷凍保存したものは、様々な料理に登場します!
ハンバーガーのパテに入れたり、
キッシュのタルト土台に薄く塗ったり。
カレーやソースにも。 ![]()
![]()
![]()
![]()
![]()

この飴色玉葱の仕込は、コンベクションオーブンを使う方法や、フードプロセッサーでみじん切りにするなど作業時間を短縮する方法は色々あります。
が!包丁でみじん切り、フライパンでじっくり炒める方法が、水分量、また苦味が抜けて旨味が一番美味しくなって好きです!
次は玉葱のコンフィチュールを仕込みます!

