裏kiwa++。 -16ページ目

裏kiwa++。

タロットと星とその他についての戯言です。

「○○をするとしたらどのようになっていくか?そのスタンスは?」

という問いについて引いてみた。


思いは向いていないし、状況もついてこない。

ただ自分が擦り減るだけ。

これはどうやっても無理。

もっと確実なやり方を見出さなくては。








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一枚ごとにカードの意味を、考えて、考えて、考えて、考え抜いて、

その意味が消滅したときにようやく、自分の中に入ると思う。

理屈だけじゃダメなんだけれど、理屈なしじゃきちんと入らない。








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ものごとを全体から眺めて、何が必要かを判断できるようになること、

と思う。

ただし、最終的な判断は占者ではない。

だって、その人の運命は、その人にしか動かせないから。









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自分に欠けている男性性もしくは女性性を、

パートナーに補って貰っているように感じる今日この頃。

その相手は、どんな存在であれ大切なんだなと、

思ったり思わなかったり。






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結婚生活の形は、人それぞれ。


例えば、どちらかが働いて、どちらがが家を守るとか。

どちらも働いて、協力し合って家を守るとか。


その比重は千差万別だし、

正解なんかない。



働く女性が増えた今、巷では、

夫婦で協力し合うこと、役割分担をすることが推奨されている。

それは、別に悪いことではないし、

むしろ良いことだと思う。



だけど、最近、 結婚 で重要なのは、


役割分担、相互理解、思い遣り、愛情表現、

などの現実的な対応というよりは、


「相手との融合感」


と捉える方がしっくりくる。



どういうことかというと。


私は夫に、

自分のすべてを一番に理解して貰えると思っていないし、

夫を一番理解できるとも思っていない。

家事の分担もしていない。

約束事も特にあるわけではない。


形 があるようで、ない。

ないようで、ある。


もちろん、日々の生活の中で、

色々と話したり、聞いたり、

仲良くしたり、愛情深く接することも大事だし、

そう心掛けてはいる。


でも、何ていうか、

”そういうこと” ではなくて、


二人で一つの存在・共同体であって、それだけでいいんだろうな、


という感じ。



だから、現実で実際にある”不一致”が結構やり過ごせるし、

相手が何かをしてくれなくても、

何かをやらかしてもあまり引きずらない。

もちろん、人間なので、怒ることもあるけれど。



これはちょっと不思議な感覚で。


一心同体、ではなくて、むしろ、

二つの心、別々の体が混じり合って、

一体になっている感じ。


なので、結婚は #14.Art かなと。


錬金術。

芸術。

創造性。


人と人が織りなすアート。


私は、結構楽しめていると思う。



煩わしいことも たくさん あるけれど 笑。