裏kiwa++。 -11ページ目

裏kiwa++。

タロットと星とその他についての戯言です。

過大に自分を美化するでもなく、

必要以上に自己卑下をするでもなく、


自分ができる人だろうが、できない人であろうが、

ポジティブだろうが、ネガティブだろうが、


そのままの姿形、思いを ”自分だ” と認識すること。

信頼ってそういうものだよね。









via 裏kiwa。
Your own website,
Ameba Ownd

何気に引いたカードを見て、

今までのままではいられなくなるんだなぁ、と思った。


今、大きな変容(再生)が起こっているようだ。

どうやら想い出にふけっている場合ではないみたい。

焦っても仕方がないけれど。








via 裏kiwa。
Your own website,
Ameba Ownd

人は、無いことに苦しみ、有ることにも苦しむ。

それは、パートナー、お金、才能、美、若さなどあらゆることに対して。


でも、どうせなら ”喜び” に目を向けたらどうだろう?

無いことの喜び、有ることの喜び。


そんな転換ができる時。

隣の芝生は青く見えるだけだよ。






via 裏kiwa。
Your own website,
Ameba Ownd

伝えることは大事。

でも、何もかもを伝えることは自己満足に過ぎない。



相手にも聞けない状況のときがあるし、

聞きたくないことだってある。



via 裏kiwa。
Your own website,
Ameba Ownd



---*

人と関わるということは、コミュニケーションをとることが必須になる。


それは、

言葉による、態度による、表情による・・・

と色々な方法がある。



自分の思いを伝えることは、とても大事。


だけど、伝えるタイミングや、伝える相手の選択も、

とても大事。

当人に自分の思いを伝えることが必ずしもいいわけではない。



私は、生徒さんや相談者の方に、

「怒りを感じたら怒ってもいいんだよ」と言う。

でも大体「それだと喧嘩になります」と言われる。


そう。

怒りの原因の相手に、自分の思いをそのまま伝えたら喧嘩になる。

それが普通。


でも、そうじゃなくて、

私が言う「怒っていい」というのは、

自分の内に湧いた怒りを感じていい、という意味であって、

決して相手に怒りをぶつけることではない。


不満や不安、愚痴もそう。

それらの原因の相手に、そのままぶつけたら、

当然、お互いの間に微妙な空気が走る。

それが普通。



要は、自分の感情を素直に感じることと、

自分の感情をそのまま相手にぶつけることは、

別物だ、ということ。



自分の感情を感じることは、自分とのコミュニケーション。

他人との対話は、相手とのコミュニケーション。


まずは自分とコミュニケーションをとらないと。

良い悪いとは別に、自分が何を感じているかを知ることが大事。



そして、他人とのコミュニケーションに関しては、

自分の思いのみならず、

相手の思いや状況も加味しないといけない。


かつ、

伝えたら分かってもらえるはず、という思いは、

脇に置いておかなければいけない。


伝えないと気持ちが収まらない、

伝えたらわかってもらえるはず、

というのは、自分の欲求であって一方的なものなのだ。

たとえ、どんなに理不尽な状況であっても。



そして、思いを伝えて分かり合えなかった場合は、

一旦距離を置く必要があるということ。


その調節が人との距離感を作るということ。




それは、天秤座を木星が運行するこの1年の課題のよう。


じっくり時間を掛けて身につけていくことになるのかもしれない。