極のネガティブログ -90ページ目

アイドリング!!! 14thライブ

「井の中のアイドリング!!! 大海でバタアシング!!!」
「井の中のアイドリング!!! 大海でバタアシング!!!~菊地亜美アイドル卒業までのカウントダウン~」

終わりました。そして菊地亜美さんがアイドリング!!!16号の冠を本日をもって外しました。

いつもライブやPVでは端の方でバラエティでの扱われ方とは雲泥の差というほどアイドルとしての扱いは不遇でしたが、卒業ライブでは常に中心で輝いてました。菊地さんはグループの中で特に推している訳ではないのですが存在感の大きさと長年在籍していたのでやはり卒業は寂しいですね。

今日はまず朝食の後、NHKホールへ。到着すると沢山のアイドリング!!!ファンがいてその中に入ります。なぜだか安心感があります。

入場は意外とスムーズで座席の確認も難なく終わりました。席は2階前方。客席は昼は1階と2階だけで3階には人がいなさそうでした。夜はいましたが。

ライブは「SHA KA LA KA PARTY」から始まりメンバーもファンもテンションMAXに。昼公演は卒業ライブではないため菊地さん中心ではなく寧ろ菊地さんの出番は少なかったかな。ユニットが多く、個人的に入っていたらいいなと思っていたNEOも入ってました。この時点で泣いてるメンバーはいませんでした。会場一体が楽しそうで良かったです。

抽選は当然当たらず。



夜公演はいよいよ卒業ライブです。席は1階後方。昼より見やすいです。夜の方が気合いが入っていました。メンバーも泣かずに楽しそうにやっていましたが中学生組が帰る時に菊地さんが橋本瑠果さんからもらい泣きをしてしまい、そこから涙のメンバーがちょくちょく出てきてました。

升野さんや森本さん、それから谷澤さんも来て卒業を祝福+イジリが入り、メドレーへ。盛り上がる曲とバラードを織り交ぜ、無事終了。意外と早く感じました。

その後アンコールも終了し、各期と別れの時。皆やはり泣いてましたがいろいろ暴露されイジリもあり笑いありでそこはアイドリング!!!かなと。

最後は2期生。一番悲しいと思いきや、下ネタも飛び出しそうになるなど若干暴走気味に。面白かったです。

2期生は皆入った時からずっと不遇な扱いを受けてきていたから、壁があったといいつつも絆はどの期よりも深かったんじゃないかな。菊地さんが売れてからは彼女が孤立しがちに見られるかもしれないけどお互い仲間思いで、ユキウサギのメインボーカルが2期生に決まったことは菊地さんにとっても嬉しかったと思う。菊地さんと残った2期生はお互い切磋琢磨していけるいい関係になったなーと見ていて思いました。

最後に菊地さんの挨拶。「ヤフーのトップニュース」に出ることを望んでライブは終了しました。

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今回のセットリストにも見受けられましたが菊地さんは常に相手の裏を突こうとする姿勢がみられます。デビュー曲の「告白」を入れ忘れたり、ないと思っていたNEOに入ったりとなかなか意表を突かれました。それが成功しなくともその姿勢を常に貫くのはタレントとして素晴らしいと思います。闇雲に突かずきちんと考えることも多いと感じます。この才能がアイドリング!!!から無くなるのは惜しいですね。

菊地さんがテレビに出られるのは事務所の力もあるかもしれないけどやっぱり勉強熱心な所だと思う。だからアイドリング!!!での経験も無駄じゃなかったし、慣らし運転はいい意味で終了かな。まじめだからまだまだ芸能界でやっていけると思うよ。

菊地亜美さん、ご卒業本当におめでとうございました。



あー燃え尽きた。明日から何を楽しみに仕事やっていけばいいんだ。