こんにちは!
KIWAME GROUP EBISU整骨院 院長の福山です。
前回の記事で資格について少しお話ししました!
今回はタイトルにもちょこっと書いてますが、
資格を持っているだけでは意味がないということです。
これは、僕が専門学校を経て現在、院長をさせてもらっていて直に感じていることなので皆さんが思っていることと違うかもしれません。
なので、違う意見や考え方があれば是非、コメントお願いします!!
まず、勘違いされがちなのですが僕は友人や患者さんによく「専門学校でマッサージとか教えてもらうの?」と聞かれます。
実際のところ専門学校ではマッサージや矯正は一切教えてもらいません。
専門学校はあくまでも国家試験に合格するための勉強をするところであって、
治療の勉強をするところではないからです。
専門学校の試験には筆記と実技があるので骨折、脱臼の整復・固定や捻挫などのテーピングなどは教えてもらえます。
ですから、患者さんのケガを治したりする知識・技術を身に付けるためには、実際に整骨院で働いたり、勉強会、セミナーなどに参加して能力を上げるしかないんですね。
中にはご自身で治療法を考えている方もいると思いますが、、、
そして、僕が学生時代に思ったのが、
学生なのに整骨院で働いている人が少ないということです。
学生だから働けというわけではありません。
これは学校の勉強でも、資格を取った後にもすごく影響してきます。
そして、これが資格を持っているだけでは意味がないということになるんですね。
僕は専門学校に入る1年前から整骨院で働いていました。
その1年の間で先輩たちから色々教えていただきましたし、
国家試験前の先輩もいたので、必死で勉強している姿や緊張感を肌身で感じることができたので入学する前からすごく刺激を受けていて、入学してからのスタートダッシュも完璧でした。
そのまま整骨院で働きながら3年間学校に通いましたが、
やはり整骨院で働いている人と働いていない人とでは差がでてきます。
それは、卒業してからも同じです。
資格は取ったけど、何もできない、何をしたらいいか分からない。
そうゆう資格者が増えているんです。
挙句の果てには全く違う職業に勤めている方もいます。
別にそれが悪いとはいいません。
ただ、3年間高い授業料払って、死に物狂いで勉強してようやく手にした資格なのに
自分が何もできないなんて恥ずかしくないですか?悔しくないですか?
「自分は柔道整復師です!」って胸を張って言えますか?
だから、僕は学生のうちから整骨院で働くことをおススメします!
絶対に整骨院というわけではありません。
あくまでも選択肢の1つとして整骨院があるということです。
ジムのトレーナーとかでもいいと思います。
とにかく学生のうちから少しでも医療の現場に触れてください。
逆に整骨院の仕事が忙しくて学校の勉強がおろそかになっている方もいるのではないでしょうか?
そうゆう方は塾に通ったりするのもひとつの手だと思います。
実は僕も3年の4月から国家試験対策の塾に通っていました。
その名も医療資格国試対策のエキスパート「齋藤塾」です。
ここでも「塾に通えば合格できる?」と勘違いされる方がいます。
やらされている勉強をしている方は合格なんて夢のまた夢でしょう。
やるのは自分です。
塾の先生も、もちろん教えてくれます。
しかし自分の覚悟や本気度がない以上、いくら丁寧に教えてもらっても、分かりやすい資料をもらっても意味がありません。
だから、自分がどんな覚悟で資格を取りにいくのかその気持ちが大事になってきます。
ここで言う覚悟とは何か?
それは次回に回したいと思います。
もし、塾に通いたいとか興味がある方は下の番号まで気軽にご連絡ください。
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KIWAME GROUP EBISU整骨院 院長 福山
