際田まみ / kiwamami

 際田まみ / kiwamami

 作曲家・シンガーソングライター 際田まみ (きわだまみ)

♪不知火小学校 校歌

 作詞作曲 / 際田まみ

 

 

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2025.11.15

不知火小学校にて

生徒の皆さんと校歌を歌いました♬
一緒に歌えて楽しかったです😊

聴いてくださった保護者の皆さん、

地域の方々、ありがとうございました。

また、学校関係者の方はじめ、
PTAの方々、大変お世話になりました。

 

 

 

初めて新しくなった
不知火小学校に行きましたが
綺麗な校舎にびっくりしました😊
 


体育館の校歌の書も
写真でしか見たことなかったので
実際見てみると、本当に綺麗な字で
歌詞が書かれていて嬉しかったです✨



 

実は、校歌の作曲依頼の話が来た時は
とても嬉しかったですが、
私の母校だったので、
自分の知っている校舎や校歌がなくなることに
もちろん、ちょっと寂しさもありました。

特に、今回一緒に統合した
もう1校の松合小学校は
名前も場所も変わってしまうので
寂しいだろうなと思いました。
私は仲良しの松合のお友達がいるので
そのみんなの想いも、そして自分の想いも込めて
新しい校歌を作りました。

耐震や少子化、時代とともに
寂しい気持ちはありつつも、
新しくなることは悪いことではないし、
綺麗になって嬉しいし、
未来に向かって踏み出していくような
ワクワク感もあるので、
それでも何か、自分に出来ることはないか、
それは昔があって、今があることを、
曲に活かしたいと思いました。

 

新しい校歌を作るにあたって

斬新な1曲にするよりも、

どこか懐かしいような

心に残る1曲にしたいと思い、

旧不知火小学校と

松合小学校の校歌を感じられるように、
テンポ感や雰囲気を合わせたり
松合小は最後に小学校の名前が入っていたので
新しい校歌も最後、「♪不知火小学校〜」で
終わらせる構成にしたりと、
色々と考えながら作りました。

 

昔の歴史があって、

時間を繋いできて、今があり、

そして、また未来へ続いていく。

 

そういった時の流れも表現し、

歌詞は難しい言葉は使わず、

不知火町の風景を思い浮かべながら、

気持ちを込めて歌えるように、

子供達にも分かりやすい歌詞にしました。

 

校歌というものは、ずっと歌い継がれていきます。

タイムカプセルを開けるように、

大人になっても、ふと思い出して口ずさめるような、

みんなをつなぐ歌になったらいいなと思って作りました。

しかし、この歌は、私が作ったからといって、私の歌ではありません。

この歌はみんなの歌です。

1人1人、みんなの小学校の思い出とともに、

人生に刻まれる1曲になってくれたら嬉しいです。

 

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(インタビュー記事にも同じような内容が掲載されています↓)

 

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(※追記 2025.11.20)

校歌を聴きにきてくださった方から

とても良かったので、弾いたり歌ったりできるよう

楽譜がないかとのご要望がありましたので、

楽譜を追記致します。全部で4種類ありますので、

好きな楽譜を印刷してお使いください。

 

・基本の楽譜

・歌のメロディーだけのシンプルな楽譜

・ピアノが簡単な楽譜

・二部合唱(ハモリ)の楽譜

 

 

 

 

 

 

 

 

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