Que sera sera-ケセラセラ-
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先日友人の子どもを預かりました。
(と、言っても同じ家の中にはいたんだけど。)

自分の子とはやっぱり扱い方が変わるよね。

あまり意識せずとも、ひとつひとつ丁寧に接している。

その時の気付き、

『待つことの大切さ』を、お伝えします。



預かった直後、

まず、ママとバイバイする事を不安に思う。

その後に、自分のおもちゃを全部カバンに入れてくれと言う。

ドアを指差し、あっちにいく!という。

手をつないでドアの方(ママがいる方向)に行く。

ママが近くにいることを確認する!

安心した!

自ら待っているように言われた部屋に戻る。

顔は緊張しながらもおもちゃで遊び始める。

緊張が取れてきて楽しく遊ぶ。

ママの様子が気になるが、今はママのジャマをしてはいけないんだ!と感じとっている様子。

ママが自分のところに戻ってくるまで、わがまま言わずに遊んで過ごす!

ママに会ってにっこりおねがい

...

2歳になったばかりなのに偉すぎ!!

感動した!

2歳なりに自分がどうすればいいかを考えてるなって思った!

ここでのポイントははじめの行動。

ママがいることを確認するところ。

自分で納得する事によって、

その後の行動がスムーズになったのだと思う。

もしこれが我が子だったら

ひとつひとつの行動を待ってあげることが出来たか?

『大丈夫だよー!ママあっちにいるよー』

って、自分で確認させずに

言葉で納得させようとしたかもしれない。



自ら納得する。

納得させられる。


この2つの違い。

子どもの自主性を考えても

とても大切な事だと思う。

これからは、我が子を前にしても

『子どもの考えて・行動を待つ』

そして、子ども自らが納得出来るようにする。

結果、子ども自身気持ちが安定するだろう。