あんまり上手くいってないとかなんやかんや言われてる雄星くんの話になると…
『一年目の涌井だって一勝だったんだし』と涌井さんの成績を引っ張り出して、雄星くんを擁護している記事を見るとモヤリとします。
雄星くんは雄星くんのペースでとか言っといて結局人と比較してません?コレ
特に良い成績でもないのを引き合いに出して意味あるのでしょうか。
一勝で終わった人なんて他にもいっぱいいるのに。
涌井さんがフォローで言っているならまだしも、他人様が言うことなんですかね。
雄星くんは雄星くんなら『雄星なら大丈夫』それだけでいいじゃないですか(⌒~⌒)


そうなると気になってくるのは、わざわざ○○だって…と言う理由。


このことで思い出すのは、最近始めたばかりのバイト。
『慣れないうちは失敗なんて当たり前』とか『私も新人の頃は出来なかったよ』とか先輩方から色々、お言葉を頂いてます。
そういう言葉に日々助けられたり、励まされたり。
そういう目で見てくれない人(いわゆる“デキる”人との比較)に会うと『私とその人は違うのに…』と落ち込んだり『目にもの見せてやるわ!』と燃えたり。
一例しかも私事ですが、新人教育はあたたかく、刺激を与えつつでした。

教育教育教育

そんな毎日はほんっとうに疲れました。
そこに癒やしとして出てきてくれたのは、バイトのことを何も知らない友達や家族。
上手く言ってないんだよね…と相談すると大丈夫だよ、とよく言ってくれました。
その“大丈夫”に確信を持たせる付け足しに
『今上手くいってる○○さんいるでしょ?あの人だって新人の頃はね…』
というのがお決まりだったような。

オマケの励ましみたいなものなのかな。
でも安心します、コレ。
バイトの人達のように、自分を励ましたって何か利益があるわけでもないのに

『今は辛いだろうけど、それがずっと続くわけじゃないよ』

それを当たり前のように言ってくれている気がして。

野球に例えると、優しい先輩に厳しいコーチ、ファンは友達や家族でしょうか。

前述に、他人様がいうことじゃないと言ったけれど、だからこその励ましなのかもしれませんね。
無償の愛情が感じられる、そう思い直してみる必要がありそうです。
こんな時間にブログを書き始めてしまいました。
野球を主に呟いていきますので(思ったことやら愚痴大半)
かるーく自己紹介を

先ず贔屓球団
私巨人ファンです。
父が阪神ファンだったことからの反動?(;⌒~⌒)
強いようで何か脆い今の巨人…熱込めて応援中。

贔屓選手
嫌いな選手は少ないけれど、話題性のある人(例.甲子園のヒーロー)は苦手(巨人は別です別)

一番は涌井投手。
投げてる姿も素敵ですが、マウンド外の可愛さときたら…
ぼーっとしてる顔から味方にも敵にも容赦ない辛口が飛び出てくるところが最大の魅力と思っております。

巨人は上原、内海、鈴木、坂本(通称きゅん)が特好。
おれやでさんもなかなかエンターテイメントでグーです。
中日はアライバと吉見(通称カピパラさん)と野本と禿げてる人。
西武の選手は好きだけど選手以外は苦手。カープも同上。



…そろそろお休みしよう