自分は、とても弱い人間だろう。

変わらぬ想いを、もう、15年以上も抱き続けてる。哀れな話…。
彼女は、とても美しい。眩い笑顔から安らぎと希望を与えてくれた。
もう、忘れた方が良いのではないか?
次の水曜日の昼過ぎ、駅の改札まで出向いて、その空間で会えることを望み、会えなかった場合、それを最後に、忘れよう…。

でも、彼女のこと想い続けてたから、ここまで生きてこれたのかもしれない。

これから生きていくのに、どうしたら良いのだろう。

憂鬱にも程がある…。