VRD4サイクル終了。
一部の数値が、ちょっと低い/高いがあるようだが、次のステップへ進む。
次週は、いよいよ造血幹細胞採取し移植。
人と少し異なるのは、悪性リンパ腫も併発していることだが、別治療はできないので、移植に伴ってよい方へ反応することを祈るだけしかできない。
先生の説明も、重要な項目の数値を少し説明してくれるのだが、全体のスケジュールがちょっと判りづらい。
まぁコレはネット情報で補間することにする。
体調は、まあ変わらずというところか。
以前は、少し触ると痛かったようだが、痛み止め(フェントス)が効いているのか、今はずいぶん動く。
まあ、すぐに疲れるようだし、下半身がずいぶん痩せ衰えた。
背中の骨が変形し、猫背の様になっているが、姿勢のせいか筋肉痛的なものがあるらしい。
以前は触ると痛がっていたが、今は背中や腰を軽くもんであげると、ラクになるよう。
体重は、発症前からは10キロくらい落ちているが、転院後はほぼ横ばい。
腕も足もえらく細くなってしまった。
振り返ると、おととしの後半から、体が痛いと言い出していた。
当方が昨年突如体を動かすと体中が痛く、、、と言う症状に襲われ、かかりつけの医者でも判らず、総合病院へ。
まぁ、そこでも原因は分からなかったが、最終的にステロイドの投薬で症状は治まった・・・ と言うことがあった。
当方が回復するまでは、他になかなか気が回らなかったが、その間どんどん痛みがひどくなったようで、近所の医者に数件行ったが、原因不明にて、痛み止めばかりが在庫に増えた。
今年の夏にはロキソニンもあまり効かなくなったとこことで、当方と同じ?と考え、かかりつけの医者を飛ばして、当方がかかった総合病院へ連れて行った。
当方の以前のカルテを見てもらい、症状が似ている と訴えたが、通常診療では判らず。。。
後日血液検査を行って、ようやく発覚。
まぁ、骨折からの判明でなくて良かったとも言えるが。。。
そこから現在と同じ療法が始まるのだが、現在の先生から言わせると、随分緩やかな対処だったらしい。。。
首の根元のハレも痛いということで、シコリの採取を並行して行う。
結果、悪性リンパ腫であることが発覚。。。
総合病院では手に負えない との事で、現在の病院に転院し、現在に至る。
珍しい併発で先生も困っていたが、現在の治療にて対処している最中。
今はやりの、新型肺炎もそうだが、初期症状からズバリの病名までたどり着くことはムツカシイ。
たまたまが重なって、移植まで漕ぎつけたが、対処が遅くなってもっと大変な事態になってからではなかったことを、素直に喜ぼう。
あまり、これまでの人生、運が良いとは思えないが、ここで使い切っていないことを祈る。
昨年度の健康診断の結果で、大腸がんの再検査を受けろ との事であったが、この騒動で未対処。
そして、またまた検査受けろの書面が来てた・・・。
お役所仕事バリバリ。。。
と言うことで、今週から正念場 ッテ事もないが、いよいよ本丸ってところか。
無事に幹細胞の生着まで行くことをつに希望。
祈るしかできないがネ。
ただ、義父がいよいよ最終状況。
終末病院に転院。
いつまで持つかの状況ではある・・・。
ヘンにかぶらなきゃいいけどなぁ。
あっ そう、前回の宝くじは、、、
見事にハズレでした。
ではでわ。