アラフォーにさしかかると、年賀状の付き合いにも変化がでてくる
独女の私は、ある時から年賀状をすっかりやめた。
(そのかわり、クリスマスカードやバースデーカードとかを大事にしてみようかな、と思うようになってきた。)
そんな中でも、毎年、丁寧に年賀状をくれる数少ない友人のひとりから、今年も年賀状が届いた。
私の友人の中で、ダントツNo. 1で幸せを手にしたと言っても過言ではないAちゃん。先日のblog「アラフォー女子の人生模様」の記事内に書かせて頂いたAちゃんである
そう言えば2人目を妊娠、出産したところまでは連絡とりあってたけど、その後私が仕事辞めたり、ひとり旅したり、なんとなく彼女とは疎遠になっていた。
彼女は誰もが(少なくとも、元同期男女ともに、先輩後輩も含め)羨むような生活を20代後半で見事に手にし、今も変わらず平和に過ごしている!専業主婦でゆとりのある生活をしたい、と言っていた彼女は、実現して今もそれは変わらない
年賀状を見ただけで、幸せが溢れていたことは言うまでもない…
いやー、眩しい

写真館で撮ったであろう、それはもう上品な家族写真。絶対ハイブランドだわ、と見るからにわかるかわいいワンピース姿の姉妹の写真。大学卒業後に、同じように彼女と働いた3年間が頭の中で駆け巡った
それから月日が流れた今…
こんなにも違うのー?!
思わずひとりノリツッコミ




まだまだ幸せを描き続けているんだな、と冷静にじーっと年賀状を見てしまった




心のトゲトゲ再発
笑 ダメダメと自分に言い聞かせて、軽く瞑想に入りたいと思います
