先日久しぶりに元同僚AさんとLINEでやりとりをした。正直、ここ数年やりとりを控えていたけど、ちょっと連絡をとる必要がでてきて、かなり久しぶりに私から連絡をしてみた
彼女は私より10歳上の頼りになる、まさに姐御肌タイプ。私の知り合いの中でも、ユーモアと優しさもあり、実に頼もしい人。
退職後もちょくちょくやりとりをしていたが、しばらくして、そんな彼女と連絡を控えることにした。それには、ちょっとした背景がある。
彼女に話をした内容が、いつの間にか元同僚(違う部署だった人にまで)になかなかのスピードで伝わっていたから




昔も今も、別にやましい話なんて特にしていないし、数年経っている今何か話をして、元同僚に知られて支障があることも、もちろんない。ただ、なんでも伝わっていくその様子に、なんだか呆れてしまう




価値観の違い、半端ない
私は正直、そういった類の話にまるで興味がなく、ましてや退職した今、なおさら誰がどうしていようが、どうであろうが全く興味がない
そうして、私はわざわざ会う必要性を感じなくなってしまった
そう言えば、同じ部署で働いていた時からその片鱗は常にあった。誰が〇〇みたいなことを言っていた、誰が〇〇らしいよ、昔あの部署にいた〇〇さんは実は××らしいetc...
それを聞いたところで、私が得るものは1ミリもない
案の定、今回LINEやりとりをする中で、私の近況を聞き出すような文面がちらほら
ふと当時を思い出し、やんわりした返事に留めて会話を終えた
詮索と姐御肌、まさに紙一重
